最初お父さんのエデクに私もイライラしてたけど話が進むにつれてああ、そう言うことねってなった。コートを着たあたりから2人の関係が変わったような気がする。見てる時はそんなに感じなかったけど、終わった後の…
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アウシュビッツに行ってみたいと思っていた。なぜなら、現場に、足を踏み入れてみたかったから。
それは戦争を、自分でで体験したことがない人だから。
ミュージアムとしての体験。
この映画ではアウシュビッツ…
今期17作目
ほつれが多いが
観た直後はめちゃくちゃよかった、
理屈じゃなくて感情に染みる作品。
父にも娘にもどこかズレがおおいと途中若干
イライラもする。
ただその不器用なところも人間らしい等身…
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自分のルーツに迫りたい娘と、悲惨な過去を封印してきた父が、噛み合わない旅をする。
エデクは飛行機に乗り遅れるわ、勝手にタクシーをチャーターして列車の切符が無駄になるわ、ルーシーの行きたい所を無視して…
「ポーランドへ旅行」「ホロコースト」というと、去年の『リアル・ペイン 〜心の旅〜』が思い出されるけど、現代のポーランドを旅する『リアル・ペイン』とは違い、本作はソ連が終わりを迎えた時代、ポーランドも…
>>続きを読むどんなにつらい過去でも、それ以前の温かい記憶は絶対にある。痛みや悲しさを同じように体験できなくても、自分の弱さを開示できなくても、大切に想っていた、想いあえるという過去と未来を”今”共有できれば先へ…
>>続きを読む父と娘が、父の生まれ故郷であるポーランドを巡回するロードムービー。
旅を通して、親子の距離を縮めていく描き方が秀逸。父と娘という関係性は親子であり血縁者に該当するが、所属する立場および生きた時代が…
疎遠だった父娘が自らの心の傷と向き合い溶け合っていく心の旅路。
予告編などからちょっと気になっていたこちらを見に行ってみた。
まず本作はニューヨークに住みつつ疎遠だった父娘が父の生まれ故郷を訪れるロ…
いやー、良かった。
スティーブン・フライおにいたま目当てで観に来たんですけど
面白かったし、すごかった。
丁寧に作られてたなぁ。
過去のことを話さない父親に、疎外感を感じる娘だけど、話すに話せな…
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