旅の終わりのたからもののネタバレレビュー・内容・結末

『旅の終わりのたからもの』に投稿されたネタバレ・内容・結末

父親エデクは数少ないアウシュビッツ生還者だが、破天荒な性格の陰で、凄絶な体験により生涯癒えない心の傷を負っている。娘ルーシーは両親がアメリカに移住してから誕生、直接の体験は無いものの、母親のトラウマ…

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【ココにある】

 何本目のナチによるホロコースト関連作品だろうか。
 去年も、『リアル・ペイン~心の旅~』(2024)を観ている。ユダヤ人虐待にまつわるポーランドの史跡を訪ねるツアーに参加する現代…

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1991年のポーランドを舞台に実話を基にしたストーリー。

きっと、タイトルの雰囲気から試写会じゃないと見なかったけど1月みた映画で1番面白かった。

亡き妻の後、父と娘の2人旅行のはなし。
父はじ…

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NY在住の36歳の独身、
バツイチの娘ルーシーと
ポーランド出身の父エデクが、
二人で父の故郷を旅する話

娘の立てた旅行の予定
列車に乗りたくない父の、
乗りたくない理由が判明する場面が切ない

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アウシュビッツに収容された父親と共に、当時の家や収容所を訪ねるためにポーランド旅行する父と娘のお話。ともすると暗くなりそうな題材だけど、そのシリアスさと明るい感じのバランスが良かった。電車を拒否して…

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お父さんが最初に電車に乗らない時点で
理由はわかった
娘の気持ちもわかるが
なかなかね 折り合いつかんよねこんなもんは
リアルペインに近いが
こっちは実際リアルペインやねんみたいな感じ

悪くなか…

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記録用 旅の深まりとともに物語に引き込まれた。特にコートを通じて伝わってくる過去の重みや家族の絆が非常に心に残るシーンだった。

地味だけどぜひ人におすすめしたい作品。
それぞれ旅の目的の異なる親子が最後にはお互いの内的葛藤を清算し、親子共に前進する話。失った心のピースを埋める目的で旅を決意したと言う娘に対し、「お前の失ったピ…

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2026年8本目

【舞台と時代背景】

ポーランド全土(都市や歴史的な場所、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所) を巡る

1991年(冷戦崩壊後の激動期) のポーランドが中心
当時は共産主義…

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スティーヴン・フライさんは、ドラマBONESで脇役だけど印象に残る人だったことを思い出し、彼に興味を持って鑑賞

不機嫌な娘😠とやたら陽気な父😁
旅行中、美味しいものを食べるでもなし、素敵な観光地に…

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