旅の終わりのたからもののネタバレレビュー・内容・結末

『旅の終わりのたからもの』に投稿されたネタバレ・内容・結末

●やはり『リアル・ペイン(2024)』と"被る"。

●こっちの方が、登場人物には感情移入しやすい…かも。

●アウシュビッツから生還した人による『アウシュビッツの案内』は迫力がある。

●オススメ…

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ホロコーストを生き抜いた父と、その娘の、ポーランドの旅。
豪快で明るく、誰ともすぐに友好的になれる父。友人だというタクシー🚖運転手と友人歴は数日前、旅の始まりから。さすが✨娘のルーシーも父に似ている…

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3/10山形フォーラムで「旅の終わりのたからもの」を観てきました。

ポーランドへホロコーストを巡るたびに行く映画といえば「リアル・ペイン〜心の旅〜」という映画がありましたが、今作はアウシュビッツか…

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2024年ユリヤ・フォン・ハインツ監督作品。久しぶりのキネマミュージアム。
ポーランド生まれのユダヤ人の父、アメリカ生まれの娘が親子旅行に選んだのはポーランド。父はアウシュビッツ強制収用所での辛い経…

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父親エデクは数少ないアウシュビッツ生還者だが、破天荒な性格の陰で、凄絶な体験により生涯癒えない心の傷を負っている。娘ルーシーは両親がアメリカに移住してから誕生、直接の体験は無いものの、母親のトラウマ…

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【ココにある】

 何本目のナチによるホロコースト関連作品だろうか。
 去年も、『リアル・ペイン~心の旅~』(2024)を観ている。ユダヤ人虐待にまつわるポーランドの史跡を訪ねるツアーに参加する現代…

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NY在住の36歳の独身、
バツイチの娘ルーシーと
ポーランド出身の父エデクが、
二人で父の故郷を旅する話

娘の立てた旅行の予定
列車に乗りたくない父の、
乗りたくない理由が判明する場面が切ない

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アウシュビッツに収容された父親と共に、当時の家や収容所を訪ねるためにポーランド旅行する父と娘のお話。ともすると暗くなりそうな題材だけど、そのシリアスさと明るい感じのバランスが良かった。電車を拒否して…

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お父さんが最初に電車に乗らない時点で
理由はわかった
娘の気持ちもわかるが
なかなかね 折り合いつかんよねこんなもんは
リアルペインに近いが
こっちは実際リアルペインやねんみたいな感じ

悪くなか…

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記録用 旅の深まりとともに物語に引き込まれた。特にコートを通じて伝わってくる過去の重みや家族の絆が非常に心に残るシーンだった。

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