旅の終わりのたからもののネタバレレビュー・内容・結末

『旅の終わりのたからもの』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うちの母が60を過ぎて
今自分のご先祖の歴史を調べていたりするのですけれど、ルーシーと同じ、何か掴みたいんだと思う。自分の根幹にある何か。
ルーツや歴史が、自らを形成して今の人生につながっているんだ…

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2026年1本目。
トークイベント付試写会にて観賞。
試写会見た人はやたら低評価なことに違和感。クセ強の父娘のグダグダ旅ではあるがそんなにひどかった?

父が列車を嫌がる理由はすぐにわかった。劣悪な…

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試写会で
少しギクシャクしている親子が父親のルーツを訪れて行くことで、朗らかになっていく…
「愛されることが怖くなってしまった、それは愛されることに慣れていないから」

最後の幼少期に娘になぜ素っ気…

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旅の終わりのたからもの。いい邦題つけたね。「普通」の人には想像つかないレベルの記憶がすし詰め電車による強制連行とアウシュビッツでの生活なんでしょう。それは忘れたい記憶とか、思い出したくない記憶という…

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リアル・ペインを思い出したりしながら
ただ経験した人物が置かれていて、収容所跡地に到着してからが、なかなかに心に来るものがある

2人の絶妙な温度感がよかった
抱えてるものは大きく重いけど


博物…

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