ノンデリな父親と、その父親のルーツを辿りたい娘の噛み合わないロードムービー
2人の旅を取り巻く人はいい人が多い(父親の旧宅に住む家族は除く)
娘が1人でジョギングから戻って来た時に父親が血相を変え…
冒頭から列車に乗るのを拒むシーンがあったり、最初はそこまで不思議に思わなかった言動の理由が段々と明かされていって鳥肌がたった。
親の生きてきた道を全部知ることって中々ないだろうな。色んな話をしてく…
劇場で観そびれていた作品。配信で観ました。実話から着想を得たとのこと。
ホロコーストを生き抜いた父親の故郷であるポーランドやアウシュヴィッツに行ってみたいからと、50年ぶりの帰郷となる父親を連れて…
ホロコーストについて直接的な描写はなかったけど、ロードムービーを通して2人の思いが直に伝わってくる感覚があった。親子で言い合うシーンも、どちらの言っていることも間違っていないからこそ難しいものがある…
>>続きを読むアウシュビッツに行ってみたいと思っていた。なぜなら、現場に、足を踏み入れてみたかったから。
それは戦争を、自分でで体験したことがない人だから。
ミュージアムとしての体験。
この映画ではアウシュビッツ…
2人のやるせないやりとりは
物語として見てしまうと退屈に思えてしまうところもあるけど
本人たちにしかわからないからこそなんだと。
事が終わって何十年経ってもそれに苦しんでいる人がいることを知ることが…
自分のルーツに迫りたい娘と、悲惨な過去を封印してきた父が、噛み合わない旅をする。
エデクは飛行機に乗り遅れるわ、勝手にタクシーをチャーターして列車の切符が無駄になるわ、ルーシーの行きたい所を無視して…
娘との旅行中にワンナイトすんな
見た時は色々思ったのにクリップ忘れてしばらく経ったらこれしか出てこんかった…
思い出そうとして浮かんだこと
・元家の物を買い取るの、気持ちわかる
残された…
●やはり『リアル・ペイン(2024)』と"被る"。
●こっちの方が、登場人物には感情移入しやすい…かも。
●アウシュビッツから生還した人による『アウシュビッツの案内』は迫力がある。
●オススメ…
ホロコーストを生き抜いた父と、その娘の、ポーランドの旅。
豪快で明るく、誰ともすぐに友好的になれる父。友人だというタクシー🚖運転手と友人歴は数日前、旅の始まりから。さすが✨娘のルーシーも父に似ている…
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