旅の終わりのたからもののネタバレレビュー・内容・結末

『旅の終わりのたからもの』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年8本目

【舞台と時代背景】

ポーランド全土(都市や歴史的な場所、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所) を巡る

1991年(冷戦崩壊後の激動期) のポーランドが中心
当時は共産主義…

>>続きを読む

スティーヴン・フライさんは、ドラマBONESで脇役だけど印象に残る人だったことを思い出し、彼に興味を持って鑑賞

不機嫌な娘😠とやたら陽気な父😁
旅行中、美味しいものを食べるでもなし、素敵な観光地に…

>>続きを読む

実話に着想を得て制作されたそうですが、アウシュビッツ強制収容所も含んだ内容とは知りませんでしたが、実際に収容所で生活された方々にとっては思い出したくもない出来事だと感じました。
ロードムービーをユー…

>>続きを読む

「先が思いやられる」と、旅の始まりにルーシーが呟くんだけど、見ている側も同じ感想で旅が始まる。
飛行機に乗り遅れるとか、直前で列車じゃ無くタクシーにしようと言い出したり、行き先を勝手に変えたり。

>>続きを読む
父は、娘一人では危険なので行かせたくない。
電車にも乗りたくない。
できれば行きたくない。
その気持ちを娘が少しずつ理解していく。
最後に理解しあえてよかった。
パパがパパのコートを抱きしめるシーンが好き。父娘の互いに対する愛がしっかりと伝わってきてよかった。
ホロコーストの直接の描写はなくとも、お父さんの反応から窺い知ることができる。
当時の様子を本などで学ぶのとは異なる方法だが、なんだかリアルな感じがした。

旅の目的からしてそもそも違ってるように見える父と娘のちぐはぐロードムービー。

ポーランドの街や風景が暗灰色で寂しくて暗い雰囲気で鬱屈とさせる。父が生き抜いたホロコーストのイメージや心の澱に重ねたの…

>>続きを読む

1991年。ルーシーはホロコートを生き延びた父のエデクと共に、ニューヨークからワルシャワを訪れた。母の死から1年が経ち、両親の生い立ちに興味を持ったルーシーは、旅を通して父が蓋をしていた過去を知って…

>>続きを読む

父娘のルーツと失った物を探す旅。
陽気な父の裏には悲惨な経験が...

同じポーランドでのホロコーストを巡る旅の『リアル・ペイン』より見やすかったかな?🤔
で...
やっぱり"アウシュヴィッツ"と"…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事