ホロコーストについて直接的な描写はなかったけど、ロードムービーを通して2人の思いが直に伝わってくる感覚があった。親子で言い合うシーンも、どちらの言っていることも間違っていないからこそ難しいものがある…
>>続きを読むアウシュビッツに行ってみたいと思っていた。なぜなら、現場に、足を踏み入れてみたかったから。
それは戦争を、自分でで体験したことがない人だから。
ミュージアムとしての体験。
この映画ではアウシュビッツ…
2人のやるせないやりとりは
物語として見てしまうと退屈に思えてしまうところもあるけど
本人たちにしかわからないからこそなんだと。
事が終わって何十年経ってもそれに苦しんでいる人がいることを知ることが…
自分のルーツに迫りたい娘と、悲惨な過去を封印してきた父が、噛み合わない旅をする。
エデクは飛行機に乗り遅れるわ、勝手にタクシーをチャーターして列車の切符が無駄になるわ、ルーシーの行きたい所を無視して…
娘との旅行中にワンナイトすんな
見た時は色々思ったのにクリップ忘れてしばらく経ったらこれしか出てこんかった…
思い出そうとして浮かんだこと
・元家の物を買い取るの、気持ちわかる
残された…
●やはり『リアル・ペイン(2024)』と"被る"。
●こっちの方が、登場人物には感情移入しやすい…かも。
●アウシュビッツから生還した人による『アウシュビッツの案内』は迫力がある。
●オススメ…
ホロコーストを生き抜いた父と、その娘の、ポーランドの旅。
豪快で明るく、誰ともすぐに友好的になれる父。友人だというタクシー🚖運転手と友人歴は数日前、旅の始まりから。さすが✨娘のルーシーも父に似ている…
3/10山形フォーラムで「旅の終わりのたからもの」を観てきました。
ポーランドへホロコーストを巡るたびに行く映画といえば「リアル・ペイン〜心の旅〜」という映画がありましたが、今作はアウシュビッツか…
2024年ユリヤ・フォン・ハインツ監督作品。久しぶりのキネマミュージアム。
ポーランド生まれのユダヤ人の父、アメリカ生まれの娘が親子旅行に選んだのはポーランド。父はアウシュビッツ強制収用所での辛い経…
父親エデクは数少ないアウシュビッツ生還者だが、破天荒な性格の陰で、凄絶な体験により生涯癒えない心の傷を負っている。娘ルーシーは両親がアメリカに移住してから誕生、直接の体験は無いものの、母親のトラウマ…
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