旅の終わりのたからものに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

3.5

過去との向き合い方に苦戦する父と、生きている実感が欲しい娘が一緒に旅するお話。
今ほど情報入手が容易でなく、ホロコースト生存者が過去を語るには今よりもやや歴史の風化が浅い1991年が舞台。

戦後8…

>>続きを読む
3.6

お互いがお互いを思って寄り添おうとしてるけど
どこかすれ違ってしまう父娘

アウシュビッツを生き抜いた父
母を失い人生の岐路にいる娘
そんな2人が父の故郷ポーランドに訪れる旅

王道のロードムービー…

>>続きを読む
前半、長
自称通訳の2人ってすごい不自然なんだけど、何だったんだ?
4.0

ホロコーストの生存者である父とその娘が父の祖国を辿る旅。ワルシャワで列車を拒否する父の心情を観客は理解するけど娘にはわからない。つらい記憶に蓋をしておきたい父への娘の態度は時に無神経に見えるけど、娘…

>>続きを読む
3.5

このレビューはネタバレを含みます

父親エデクは数少ないアウシュビッツ生還者だが、破天荒な性格の陰で、凄絶な体験により生涯癒えない心の傷を負っている。娘ルーシーは両親がアメリカに移住してから誕生、直接の体験は無いものの、母親のトラウマ…

>>続きを読む
4.0
まず会話がとても面白い

それぞれの地獄や痛みを生きているんだね
3.6

このレビューはネタバレを含みます

1991年のポーランドを舞台に実話を基にしたストーリー。

きっと、タイトルの雰囲気から試写会じゃないと見なかったけど1月みた映画で1番面白かった。

亡き妻の後、父と娘の2人旅行のはなし。
父はじ…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

NY在住の36歳の独身、
バツイチの娘ルーシーと
ポーランド出身の父エデクが、
二人で父の故郷を旅する話

娘の立てた旅行の予定
列車に乗りたくない父の、
乗りたくない理由が判明する場面が切ない

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

アウシュビッツに収容された父親と共に、当時の家や収容所を訪ねるためにポーランド旅行する父と娘のお話。ともすると暗くなりそうな題材だけど、そのシリアスさと明るい感じのバランスが良かった。電車を拒否して…

>>続きを読む
o-k
3.9

父と娘はお互いを想い、2人旅に出た。

全てを失った父よ、どうかあなたの温かな家族の思い出を思い出しますように
娘よ、あなたは私の自慢の娘、あなたを独りにしたくない、どうかあなたに素敵な家族が増えま…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事