このレビューはネタバレを含みます
●やはり『リアル・ペイン(2024)』と"被る"。
●こっちの方が、登場人物には感情移入しやすい…かも。
●アウシュビッツから生還した人による『アウシュビッツの案内』は迫力がある。
●オススメ…
列車乗車に躊躇する顔で最早良いよね。
嫌な思い出を上回る家族の愛の遺産。
戦争の混乱で仕方ないけど、勝手に住みつくポーランド人はクソ。
【字幕版】
○′26 1/16~単館公開: 伏見ミリオン座<名…
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ホロコーストを生き抜いた父と、その娘の、ポーランドの旅。
豪快で明るく、誰ともすぐに友好的になれる父。友人だというタクシー🚖運転手と友人歴は数日前、旅の始まりから。さすが✨娘のルーシーも父に似ている…
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3/10山形フォーラムで「旅の終わりのたからもの」を観てきました。
ポーランドへホロコーストを巡るたびに行く映画といえば「リアル・ペイン〜心の旅〜」という映画がありましたが、今作はアウシュビッツか…
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2024年ユリヤ・フォン・ハインツ監督作品。久しぶりのキネマミュージアム。
ポーランド生まれのユダヤ人の父、アメリカ生まれの娘が親子旅行に選んだのはポーランド。父はアウシュビッツ強制収用所での辛い経…
劇場2026-17 D
『リアルペイン』をご覧になった方はぜひ鑑賞をお勧めします。対となった作品と考えると良いかと存じます。
対とはいうものの、勿論全く違う味わいもあり、しっかり魅せられました…
過去との向き合い方に苦戦する父と、生きている実感が欲しい娘が一緒に旅するお話。
今ほど情報入手が容易でなく、ホロコースト生存者が過去を語るには今よりもやや歴史の風化が浅い1991年が舞台。
戦後8…
お互いがお互いを思って寄り添おうとしてるけど
どこかすれ違ってしまう父娘
アウシュビッツを生き抜いた父
母を失い人生の岐路にいる娘
そんな2人が父の故郷ポーランドに訪れる旅
王道のロードムービー…
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