旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

デコボコ親子のワガママ、ツッコミ道中、互いのキズに気をつかったり塩を塗ったり。

急に観たのを思い出した。
割と淡々としているけど
親子のやり取りにクスっとしたり。

ホロコーストってだけで
やっぱりギュっとされるし。

全体的に嫌いじゃない。


劇場での鑑賞でしたが
クスっと…

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今期17作目

ほつれが多いが
観た直後はめちゃくちゃよかった、
理屈じゃなくて感情に染みる作品。
父にも娘にもどこかズレがおおいと途中若干
イライラもする。
ただその不器用なところも人間らしい等身…

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PG12
-
ドイツの監督が1999年の小説を基に、レナ·ダナムとスティーヴン·フライで撮ったのが面白い。
ただまぁ『リアル·ペイン』の後塵を拝した感じは否めない(ほぼ同時期の映画だけど)。

「ポーランドへ旅行」「ホロコースト」というと、去年の『リアル・ペイン 〜心の旅〜』が思い出されるけど、現代のポーランドを旅する『リアル・ペイン』とは違い、本作はソ連が終わりを迎えた時代、ポーランドも…

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んー、、、メリハリ無さすぎ

改めて「リアルペイン」監督、脚本したジェシーは天才だなぁーと。

せっかく扱っているテーマが明確にあるのに、全体的にノッペリし過ぎて味わい深い展開がどこにもない。せめて…

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思い出したくない過去を教えてほしいというのはエゴかもしれないけど、その痛みを知ることができないのは寂しくもある。ちょけたり目的地を変更したり、自分と向き合っていくれてないように感じても父は父の方法で…

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どんなにつらい過去でも、それ以前の温かい記憶は絶対にある。痛みや悲しさを同じように体験できなくても、自分の弱さを開示できなくても、大切に想っていた、想いあえるという過去と未来を”今”共有できれば先へ…

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4.7

父と娘が、父の生まれ故郷であるポーランドを巡回するロードムービー。

旅を通して、親子の距離を縮めていく描き方が秀逸。父と娘という関係性は親子であり血縁者に該当するが、所属する立場および生きた時代が…

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葉月
4.0

1991年、両親の故郷であるポーランドにやってきたルーシー。父親のエデクとともに観光をしようとするも、せっかく立てたプランはことごとくエデクに邪魔されてしまい……?

予告からは喧嘩しつつも交流を深…

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