旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

【記録】


父親の故郷であるポーランドに旅することになった親子のあれこれだった

昔見た『アイダよ、何処へ』という映画を思い出した

コソボ紛争でセルビア人勢力に突然侵攻され家を乗っ取られた場面

>>続きを読む

列車乗車に躊躇する顔で最早良いよね。
嫌な思い出を上回る家族の愛の遺産。
戦争の混乱で仕方ないけど、勝手に住みつくポーランド人はクソ。
【字幕版】
○′26 1/16~単館公開: 伏見ミリオン座<名…

>>続きを読む

疎遠だった父娘が自らの心の傷と向き合い溶け合っていく心の旅路。
予告編などからちょっと気になっていたこちらを見に行ってみた。
まず本作はニューヨークに住みつつ疎遠だった父娘が父の生まれ故郷を訪れるロ…

>>続きを読む
パンフにポーランドの歴史的背景やアウシュヴィッツ収容所の見取り図などの記載があり、読み応えあり
ろー
5.0

いやー、良かった。

スティーブン・フライおにいたま目当てで観に来たんですけど
面白かったし、すごかった。
丁寧に作られてたなぁ。

過去のことを話さない父親に、疎外感を感じる娘だけど、話すに話せな…

>>続きを読む

劇場2026-17 D

『リアルペイン』をご覧になった方はぜひ鑑賞をお勧めします。対となった作品と考えると良いかと存じます。

対とはいうものの、勿論全く違う味わいもあり、しっかり魅せられました…

>>続きを読む
-

草臥れて休んだ
道端の木陰
濡れたままのシャツが
ずっと冷たかった

心地の悪さに
歪めた眉が
夕暮れよりも傾いて

ぐだぐだ
管を巻けば
いつまででも
石は転がり続け
小さく
見えなくなっても
ず…

>>続きを読む
3.5

過去との向き合い方に苦戦する父と、生きている実感が欲しい娘が一緒に旅するお話。
今ほど情報入手が容易でなく、ホロコースト生存者が過去を語るには今よりもやや歴史の風化が浅い1991年が舞台。

戦後8…

>>続きを読む
3.6

お互いがお互いを思って寄り添おうとしてるけど
どこかすれ違ってしまう父娘

アウシュビッツを生き抜いた父
母を失い人生の岐路にいる娘
そんな2人が父の故郷ポーランドに訪れる旅

王道のロードムービー…

>>続きを読む
前半、長
自称通訳の2人ってすごい不自然なんだけど、何だったんだ?

あなたにおすすめの記事