旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

50年ぶりにワルシャワに赴く父親とルーツを辿りたい娘だが、まあ親父のデリカシーの無さに辟易。まずは人の話を聞け。ホロコーストを辿る旅の映画では「リアル・ペイン」が記憶に新しいが、こちらは1991年東…

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3.4

父と娘が旅を通して絆を取り戻していくロードムービー。父が抱えてきた過去や、アウシュヴィッツへ連行される前に暮らしていた家などを巡る中で、少しずつ明らかになる歴史が興味深かったです。

本作はホロコー…

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4.6

あまり知られていないマイナーな作品だが、素晴らしい傑作。

映画の原作者のリリー・ブレットは、ホロコーストを生き延びたポーランド系ユダヤ人の両親を持つオーストラリアの作家。本作は、彼女が父とポーラン…

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3.8

《パパと娘》?《娘とパパ》の特別な旅

ポーランドへの父と娘の旅
次第に明らかになる封印していた記憶

孤独を引きずり生きてきた娘と、奔放な父との、やりたい放題な珍道中

以外にコミカルタッチで面白…

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1991年のポーランドが舞台
たしかに被害者にとっては忌まわしい記憶が蘇る場所だよね
なんかあんまりハートフルムービーとして捉えられなかった

家族の歴史を知りたい彼女。でも肝心のオトンは自由すぎて使えない。ポーランドの寒空の下。噛み合わない父娘が右往左往。そこに降り立った途端に堰を切ったように饒舌になったオトンの様子が心に残る。消せない記…

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3.8

リリー•ブレット著小説「Too Many Men」の映画化。

父の過去を知るための娘と父のロードムービー。

とっても温かくて良い話だった。

気さくで自由で無頓着な父エデクは、ホロコースト生存者…

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この映画のすごいところは「その後」を描いたことと、その描き方にあると思う。

知らぬ間に家と家具を占拠されたままだなんて、戦争は全く終わってないんだなぁ。
戦争で終われるということは、他の民族に占領…

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いつかアウシュビッツに行きたい、行かなきゃとずっと思っていた。でも私がそう思うのはホロコーストを経験していないから。アウシュビッツで誰も失っていないから。
知りたいと思うのは今を生きる我々のエゴかも…

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4.5

最初お父さんのエデクに私もイライラしてたけど話が進むにつれてああ、そう言うことねってなった。コートを着たあたりから2人の関係が変わったような気がする。見てる時はそんなに感じなかったけど、終わった後の…

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