旅の終わりのたからものの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『旅の終わりのたからもの』に投稿された感想・評価

3.8

リリー•ブレット著小説「Too Many Men」の映画化。

父の過去を知るための娘と父のロードムービー。

とっても温かくて良い話だった。

気さくで自由で無頓着な父エデクは、ホロコースト生存者…

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この映画のすごいところは「その後」を描いたことと、その描き方にあると思う。

知らぬ間に家と家具を占拠されたままだなんて、戦争は全く終わってないんだなぁ。
戦争で終われるということは、他の民族に占領…

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いつかアウシュビッツに行きたい、行かなきゃとずっと思っていた。でも私がそう思うのはホロコーストを経験していないから。アウシュビッツで誰も失っていないから。
知りたいと思うのは今を生きる我々のエゴかも…

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4.5

最初お父さんのエデクに私もイライラしてたけど話が進むにつれてああ、そう言うことねってなった。コートを着たあたりから2人の関係が変わったような気がする。見てる時はそんなに感じなかったけど、終わった後の…

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はみ
3.4

途中、寝てしまった。通しで観たら、もっと深く味わえたかも知れない。
ホロコーストの生存者である父が、戦争を知らない娘とともに約50年ぶりのポーランドに帰郷するという、実話から着想した作品。
本作で描…

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デコボコ親子のワガママ、ツッコミ道中、互いのキズに気をつかったり塩を塗ったり。

急に観たのを思い出した。
割と淡々としているけど
親子のやり取りにクスっとしたり。

ホロコーストってだけで
やっぱりギュっとされるし。

全体的に嫌いじゃない。


劇場での鑑賞でしたが
クスっと…

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今期17作目

ほつれが多いが
観た直後はめちゃくちゃよかった、
理屈じゃなくて感情に染みる作品。
父にも娘にもどこかズレがおおいと途中若干
イライラもする。
ただその不器用なところも人間らしい等身…

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PG12
-
ドイツの監督が1999年の小説を基に、レナ·ダナムとスティーヴン·フライで撮ったのが面白い。
ただまぁ『リアル·ペイン』の後塵を拝した感じは否めない(ほぼ同時期の映画だけど)。

「ポーランドへ旅行」「ホロコースト」というと、去年の『リアル・ペイン 〜心の旅〜』が思い出されるけど、現代のポーランドを旅する『リアル・ペイン』とは違い、本作はソ連が終わりを迎えた時代、ポーランドも…

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