ドイツのユリア・フォン・ハインツ監督が、オーストラリアの作家リリー・ブレットが実体験をもとに執筆した小説「Too Many Men」を映画化。
1991年。NYでジャーナリストとして活躍する娘ルー…
ホロコーストを生き抜いた父と戦後に生まれた娘の話だけど暗い重たい雰囲気だけでなくコメディ的な要素も多く楽しめた。娘が生まれて36年も経ってから気持ちの切り替えができるのかは微妙だけど。
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ホロコーストやアウシュヴィッツと聞くと、誰しもが頭にイメージするものがあるはず。
ただ本作はその直接的な表現は無い。あるのは、そこに残ったもの。
建物や食器、人の心、匂い・・•。
いままで、生存者や…
#シン・キネマニア共和国
#旅の終わりのたからもの
#レナ・ダナム #スティーヴン・フライ
#ユリア・フォン・ハインツ
ホロコーストから生還した父を娘が連れてポーランド旅行。
毒もまぶしたコミカ…
【忘却という名の防衛、沈黙という名の遺産。1991年ポーランド、錆びた標識の裏側に宿る真実】
バスタブでチョコを貪る、あの余りにも無防備な重力を伴った肉体の実在感に、震えが止まらない。本作『旅の終…
舞台は1991年、父親はホロコーストの生存者で その娘が主人公
30年ほど前の設定にする事で悲惨な歴史の生々しさが今の時代の私たちに より強く伝わってくる
1年前に母をなくし もっと父と向き合い、し…
試写会で。トークゲストに犬山紙子、山崎まどか氏。上映前のトークは内容にあまり触れられないから上映後にしてほしいな
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原作はドイツ生まれ、オーストラリア育ち、ニューヨーク在住の女性作家
リリ…
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