"心の底に憎しみが湧くのを感じた"
ロケーションの素晴らしさ、特に塩湖の迫力が凄い
肉体美、映像センスを存分にひたすらに魅せつけられた。
言わずもがなラストの爆発的衝動を捉えたシーンは面白い
評判通り“美”に振り切った作品だった。
つい最近『ポンヌフの恋人』を再見したばかりだったので、少し年齢を重ねて更に味わいが増したドニ・ラヴァンの演技に釘付け!
唯一無二のオーラと疾走感すら感じるハチ…
最近ずっと忙しくて久々に映画観た
ハーマン・メルヴィルの遺作『ビリー・バッド』を元にクレール・ドゥニが映画化
アフリカ・ジブチの荒野と透き通った海は惚れ惚れするほど綺麗で明るかったけど終始どこか…
上官以外の心の内が明かされず、ただ厳しい訓練と任務を傍観する中で、やがてその場に居合わせているかの様な気持ちになり、息苦しさと焦燥感に苛まれる。美しい海と渇いた空気が鑑賞後も瞼に焼き付いて離れない。…
>>続きを読むうーん、これは、映像とラストのアレを楽しむ作品なのかなぁ?私的にストーリーはそんなにだったなぁ。ドニ·ラヴァンが好きかどうかで評価も変わると思う。ジブチの海や背景は凄く美しく、エキゾチックで、若い外…
>>続きを読むガルーが憧れるほどの人物的な魅力をフォレスティエに感じなかった。そこが残念。
フランス外人部隊のことを知っていると、より味わいが増すのかもしれない。
隊員はみなサンタンのような境遇の人ばかりなのか…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998