一言でいえば当時観るべきだったけど、、大学生の自分には観てもよく分からなかっただろうなw カラックスの映画が好きであればドニ•ラヴァンらしい(特に最後は)なぁとニヤッとは出来ただろうけど。社会人長く…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ムルナウの『タブウ』を観た時も思ったけど、研ぎ澄まされた肉体と運動は、映画を支配する物語から遠く離れて、ただ視覚的な快楽を与えるドキュメントにもなりうるのが面白い。ラスト付近の拳銃を握る場面、カット…
>>続きを読む軍隊独特の狭い空間と人間関係の中で嫉妬と羨望にまみれた同性愛が生まれる必然性を感じる鍛えられた男達の肉体の美しさが永遠と映る異様な映画
男の肉体をここまで美しく撮れるのは女性監督だからなのか
ロケー…
音楽と人間の肉体が触れ合う"音"を堪能できる映画。トレーニングシーンは、映画館でもう一回見たい。前情報なしで見たもんだから「若い男の子をいじめてたら上司にバレて仕事クビになったジジイが、ヤケクソにな…
>>続きを読むドニ・ラヴァンのこういう嫉妬でおかしくなる役好きだ
机の上に突っ伏して寝てるシーン、完全にパグ。敬愛する上官のためにおかしくなってしまった忠犬。
大きな事件が起こるわけでもなく、寸劇じみた舞台の訓練…
ゴダールの“小さな兵隊”を観た流れで
同じ髪型体格で曖昧になる外面と個々に秘めたる内面
兵士たちの訓練を見てると肉体が環境に溶け込んでいくような不思議な感覚になる
野菜の皮をナイフで剥ぐのとアイロン…
ひやぁ〜 訓練兵たちのなんともエモいこと…くい込む短パンでしなるようにうごめいて行く。しかも訓練がパフォーマンス並に観てて美しいのだ。まさに美しき仕事だね。
ガルーの嫉妬心はもう上官フォレスティエ…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998