「美しき仕事」、なんとも意味深なタイトルの作品で、クレール・ドニを初体験。
植民地であるジプチに駐留するフランス兵部隊の「仕事」の様子が淡々と描かれる。まあ「仕事」といっても、比較的平和なジプチで…
filmmark’s eyeで取り上げられていたのを読んだところ、ちょうど上映されていたので鑑賞。
確かに劇中でフォーカルポイントとリーディングラインが巧みに用いられており、視線が誘導されていた。…
このレビューはネタバレを含みます
とにかく映像がかっこいい。
身体を撮るのが上手い。乾き、暑さ、汗を感じさせる。そこに青い空や透き通った海が差し色のように入るととても綺麗だ。
厳しい規律が生み出す美しき仕事。引き締まった肉体や、き…
深い青の海と荒涼とした大地のコントラストが常にショットを引き締めていた。
「ポンヌフの恋人」でドニ・ラヴァンを知った身としては、彼の演技を心ゆくまで堪能できた気がする。
なんとなくゴダールっぽい…
見るべき映画1001本、アラン・ベルガラのリスト、the sight & soundのオールタイムベストに全部載ってるにも関わらず今まで観たことがなかった映画。これは確かにいい映像作品。女性に失礼な…
>>続きを読む男たちの汗まみれの屈強な肉体を美しい映像美と共に見せられる。
ストーリーよりほぼそっちがメインのような気がする。
セリフも削られていてそれがアートというものに見ているものを引き込む。
最後のダンスシ…
ようやく鑑賞。
「ケレル」みたいな作品かと、思っていたけれど、アフリカの東海岸、ジブチの外人部隊の訓練、日常生活に彼らの中のヒエラルキー、妬み、嫉みに、ジブチの自然を美しく描いたアートムービー。
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© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998