2024年韓国映画。念願の料理店をオープンした中、長男は反体制運動、その妻は身重、次男も結婚間近。この裏で街は後に光州事件と呼ばれる歴史的変動にあった。実話をベースにこの事件の犠牲となった一般市民を…
>>続きを読む中華料理店をオープンさせ平和に暮らしていた家族が、光州事件により引き裂かれていく物語。タクシー運転手や光州5.18など同事件を題材にした他の作品と比べ、派手な騒乱シーンやアクションなどはほぼ無い。家…
>>続きを読む光州事件を市民目線で描く。
ある意味、ドキュメンタリー。
そこで平穏に暮らしている人の生活感が描かれてるからこそ、リアルな衝撃を受けた。
ハラボジは良かったが。
次男坊役の方が現代の体格💪だっ…
今までも韓国の民主化運動を描いた映画は幾つか観て来たけど改めてこの作品を観て何が起こっていたのか時系列と内容を確認するなどした。
『ソウルの春』で描かれた軍事クーデターで台頭した全斗煥による指揮。
…
ごく普通の一般家族からの視点で描かれてて喧嘩しながらも幸せそうに過ごしてたのに次々と崩壊していくのが怖い
家族を殺されたら情緒不安定になるし暴走するの分かってての軍人が最後に下した事は衝撃だったし声…
26年118本目。
光州事件を、ごく普通の中華料理店とその家族の目線で描く。昭和感のあるアットホームな絵作りで、惨殺を直接見せるわけでもない。それでも、軍が町に入ってきた瞬間から日常が一方的に壊さ…
オーバーリアクションのホームドラマ風だし、男は泣くなとか古臭いことを言うし、アラを探せばいくらでもあるんだけど。
終盤お父ちゃんが俺にできることはこれぐらいだと自慢の麺を持っていくとこは泣けるし、不…
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