●1980 僕たちの光州事件(2024年韓国。カン・シニル)
〈ねえ,なんで──?〉
【レビュー】
「光州事件」も,これまでに幾度となく映画の題材として採りあげられてきた事件。
定期的に自分たち…
"こどもを主役にした群像劇の罠"
光州事件を直接描かないことを明確に選んだ作品。惨禍の再現ではなく、生活が壊される瞬間を描く。
しかし、その設計に見合う人物造形が用意されていなかった。
誰の内面…
このレビューはネタバレを含みます
面白かというとそうではない。
感想としては、悲惨で悲劇。家族皆殺しじゃないですか。
ただ、そうなるように飛び込んでいったとも言えるか。
光州事件を扱った作品はタクシー運転手以来だが、この1980僕た…
DVDで鑑賞!(9/25) 中国や韓国の民主化運動、過激なものだったことはよく知っているけど、1軒のラーメン屋さんから見るという新しい視点の映画、期待はしてたんだけど、あまりにも過激で切なくて苦しい…
>>続きを読む今年で光州事件から45年。
韓国映画にハマった初期に『光州5.18』を観た時の衝撃が強すぎて、その後光州事件についてあれこれ調べたり。1980年、お隣の国で国家が民間人を大虐殺していたこと、それを…
光州事件を光州市民の目線から描いたフィクション。歴史的悲劇自体を軽視する気はないんですけど。
imdbでやけに低評価なので真価を確かめるべく見に行ったが、さもありなん。ドラマの作り方として「うまく…
「ペパーミントキャンディー」、「タクシー運転手」、
「1987、ある闘いの真実」など、
韓国の政治情勢や市民運動をエンタメとして昇華した映画にやられてきたので、この映画も「観るべきものがある」と期待…
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