幕末、品川の遊廓
金もないのに豪華な宴を開いた佐平次は支払いが出来ず遊廓に閉じ込められる
が、器用で調子がいい佐平次は遊廓内の問題を次々解決
遊廓中の人々から慕われるようになり出入りしていた高杉晋作…
遊郭のドタバタがわちゃわちゃしてて楽しいです。
三割くらい何て言ってるか分からないけど、わちゃわちゃしてる人達の話は得てしてそのくらいしか聞き取れないものなんで、気にはなりませんでした。
なんせ、…
品川宿の遊郭を舞台にした群像劇で、テンポの良い粋な江戸弁にのせられながら観てると、あっという間の100分が過ぎる。
人情喜劇、、、なんだけどコミュニケーションはすべてお金で落とし所がつけられていて(…
たとえば、フランキー堺が広々とした妓楼の廊下をすいすい滑るように動いてゆくだけのシーンがなぜかくも面白いのか。"悪い風邪"のせいで老い先はもう長くはないと直感し、生き急ぐフランキー堺の生のリズムと…
>>続きを読む『三千世界の鴉を殺し、主と朝寝がしてみたい』
川島雄三監督の名作『幕末太陽傳』を神保町シアターで鑑賞しました。初めて訪れる劇場でしたが、当日券のみの自由席ということで油断していたところ、見事に満席…
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