初川島雄三。ドタバタ走り回るというのは聞いていたが、本当によく走り回っていた。遊郭の構造をふんだんに使った名人芸が面白かった。
そして裕次郎がわっかいのなんの。赤ちゃんみたいな童顔してる。
話に…
面白い!硬派なお話かと思っていたらめちゃくちゃコミカルだった。
日蓮宗の団扇太鼓とイギリス軍の行進が交互に切り替えされるモンタージュは幕末の文明衝突をリズミカルに映し取っていて秀逸。「あんなやつら…
年越す前に寝落ちした映画を精算しよう③
「物騒な世の中でい」で現代の品川の電車を背にタイトル
割とほんとに何言ってんだがわからないとこが多くて
屋敷内の舞台ヴィジュアル勝ちというか
攘夷志士たち
…
終わっていくことを分かってるから良い
やはり現代から写すので虚無感があるけど、どこまでも走っていって欲しいよね
走り始めたら死が向こうからやってくるのかもしれないけれど、やはり死の前に性に留まるヴァ…
日本時代劇のスラップスティックコメディという感じで、昔の日本映画はただでさえ台詞が早口なのに、更にテンポよく会話が交わされるから、慣れてないせいで6、7割しか理解できなかった
完全に自分が慣れてない…
落ちはなかったけど、“居残り佐平次”だった。
しかも、かなりの脚色は入っていたけど、“品川心中”も入っていたし、最後は、“お見立て”も入っていたな。
だけど、何で、横浜の異人館焼き討ちまで入っている…
評価の高い邦画として作品は知っていたけど、進んで時代劇を見るタイプではないのでスルーしていた1本。
想像より面白かったし、時代劇だから古さを感じないのかな?なんて思いました。
※そもそもベースが古典…
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