原作のはじまりは「あのころはいつもお祭りだった。家を出て通りを横切れば、もう夢中になれたし、何もかも美しくて、 とくに夜にはそうだったから」という、なんとまぁ素敵な序文。
映画の最後のほうの兄の台詞…
洋裁屋で働くジーニアの焦燥感とアメーリアへの恋心なのか憧れなのか曖昧な気持ちを描いた作品。
アメーリアの華やかな生活は、仕事人だったジーニアが仕事で成果を残せなくなるほどジーニアを惑わす。
緑の…
全体的に何を伝えたいかがよくわからなかった。戦争の影が忍び寄る時代であるのに、その影の存在が薄すぎる。戦争の足音が聞こえるような不安な情勢と、主人公たちの揺れ動く心というのを重ね合わせた、というだけ…
>>続きを読むどうしても映画を観る前に原作を読みたいと思いつつ ラストの数頁のこして映画をみたけど それはそれでネタバレなく映画を観られて良かった!
ファシズム体制下のイタリアの若者たち。
洋裁店で働く17歳に…
ただただイタリアの牧歌的な風景を映画で観たくなって鑑賞行きました。トリノの湖で泳ぎてぇ。
ジーニアがアメーリアと知り合って、どんどんと大人の階段を、時には無理をして登っていこうとするその姿を見てると…
CMBYNとかSummer of 85てきなものではない
ラブだけじゃなくてシスターフッドもあるよなと思えて、ちょっとしんどくなった
アメーリアが自由で歳上感なくて、ジーニアの若者感もわからんかっ…
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