シャイニングの作品情報・感想・評価・動画配信

シャイニング1980年製作の映画)

The Shining

上映日:1980年12月13日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「シャイニング」に投稿された感想・評価

うわー!バーン!とか勢いに任せずに人の心を不安にできるのはすごいなと思った。ジャック・ニコルソンの怪演とBGM、光の使い方が巧すぎる。整いすぎてどこか不気味にすら思えてくる構図も画面の色味も好きだった
ホテルの管理人を頼まれた主人公一家。そのホテルは過去に管理人を受け持った家族の父親が妻と2人の娘を惨殺したといういわく付き。

しかし、主人公一家は管理人を受け持ってしまうのだが、大雪のために外部との連絡が取れなくなってしまった。そんな状況からか、父親の狂気的な部分がだんだんと現れてくる。

果たしてこの主人公一家の父親も過去の過ちを繰り返してしまうのか…?!そしてラストシーンが表す意味とは何なのか?!


人間の狂気的な部分を、見事な演出とともに描かれていました。私はこの作品の鏡の使い方がとても印象的だったので、まだみていない方はぜひ注目して観てください!
Ri

Riの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

色々な方が言っていますが音と光の使い方が上手くて本当に怖い。
あといい意味で役者さんの演技が気持ち悪すぎた作品です。
特にウェンディ役のシェリー・デュヴァルさん、映画の初めの方から不穏な空気が漂っていて凄かった……
カメラワークと光と音楽と演技でここまで怖くなるんだと思いました、、、、
内容としてははっきりと全てが分かるわけではないし、モヤモヤする感じがありますが……
ジャックに昔の管理人の魂が乗り移ったのかな🤔生まれ変わりなのかな🤔
もう1回見てみたいと思った映画。
疑問が残るう〜ん作品

ドクタースリープを先に鑑賞したので、出てきた幽霊たちと、どんな恐怖体験をしたのかと予想しましたが、そっちか〜という感。
rihito

rihitoの感想・評価

3.0
有名だから見てみたけどホラー?というかこういうハラハラドキドキは苦手だな(;o;)

でも演技はすごいし、映像とかもすごかったです。
想像してたより映像がお洒落だったし
想像してたよりホラーというよりかは
ミステリーに近い感じだったと思う。

あのシーンの意味は??
今の表情はどういう意味??

みたいに、恐怖というより、
謎解きに近い感情になった。

(謎解けなかったからググったけど)

血がドヒャーン!!!!とは
なってるんだけど幻想的にそれを
見せていて、何というか、凄かった。

終始「映像が凄い」と思って見てた。

ジャックニコルソンは
ヤバイ顔をする天才だと思ったし
奥さん役の女優も怯える顔の天才で
何より子役が超絶可愛くてたまげた。

三輪車で爆走するシーン可愛かった。
めろ

めろの感想・評価

4.0
控えめに言って、最高。

ジャケットにあるように、ジャックニコルソンが割ったドアから顔を覗かせるシーンはとても有名。名シーンってやつ。
そしてそのジャックニコルソン、演技が良すぎる。やっぱり身近な人間が一番怖いってハッキリわかるね。
芸術的な怖さがワンシーン毎ににじみ出ていて、狂気や恐怖を感じつつもその美しさに魅了されていく感じがした…(正直意味はあんまりわかってない笑)。 

不思議と引き込まれる魅力が積み込まれていて、なおかつゾッとする。ホラーとして楽しむには十分すぎる作品でした……!
みつこ

みつこの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から何か悪い事が起こりそう、と視聴者に訴えかける演出に、主人公の演技が合わさり、既に破滅を物語ってる。

息子に暴力を振るった父親を擁護する母親に、面接で残忍な事件を聞いても眉ひとつ動かさず、自分はできると根拠のない自信に満面の笑みを浮かべる父親。


「人は皆いずれ死ぬ、そして父親は少なくとも映画の中で死ぬ。」
これは私にとってサイコパスな父親が破滅に向かう映画だと確信させる演出だった。

音楽、映像、キャラクター、全ての要因が不気味で、恐怖を本能的に訴えてくる、そのキューブリックの手腕には惚れ惚れしてしまう。

一方、演出ばかりが目立ち、スティーヴン・キングの良さである、登場人物の奥深い人間性や、日常が悲劇に転じるまでのギャップのようなもの、作品のテーマ性などはあまり感じられない。
そういう意味ではスティーヴンキングファンは期待を裏切られる映画なのかもしれない。


しかし、逆に言えば、幸せな家族が悲劇を迎えるより、元より不安定な家族が悲劇を迎えるほうが視聴者にとってはある意味、心の準備ができて安心である。
悲劇も破滅も然もありなん、と。


スティーヴン・キングが言った“エンジンが積まれていないキャデラック”とは、
主人公が持つ人間味のある葛藤と、映画のテーマ性(エンジン)と引きかえに恐怖演出(見た目の豪華さ)全振り映画になったと言う事だと、私は考える。


あの映画からテーマ性を頑張って、無理矢理受けとるなら、
“遺伝子レベルの人格は変えられない”
“環境によっては自分を繕えなくなる”
といったところであろうか、自信はないし、考察サイトへやっかいにもなったのだけど、結局釈然としない。

最後の最後に映る写真の支配人が主人公だったことから、主人公の魂は何度も繰り返し、あの魔のホテルに戻り、破滅を繰り返している?
だから“遺伝子レベルの人格は変えられない”?

ドナー隊が遭難し、雪に閉じ籠られ、人肉を食べながら冬を乞えたという、ホテルへ向かう車内での会話から、閉鎖的環境によって人は変わってしまう、みたいな?
だから“環境によっては自分を繕えなくなる”?

しかし、キューブリックが何を言いたかったのかは、結局のところキャデラックの部分で、エンジンを知りたければ原作小説を読めってことですよね!

この映画は、鏡や色を使った演出のテクニックや、カメラワークのセンスを楽しむためのエンターテイメント映画!
きっとそういうこと!!

なんだかとてもレビューを書きづらい映画だった!
映画を見終わったのは3日も前の事なのに!
みい

みいの感想・評価

3.4
怖いのはな〜、、と思って避けてたんだけど遂に見てしまった!
怖いけど面白い、面白いけど怖いw
謎い点が多かった。シャイニングの設定は必要?笑 ホラーだからそんなんどうでもいいか!
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