冒頭数分間の、同時刻に起こった屋内外で起こったふたつの出来事を繋ぎ合わせる編集から、わくわくしてくる。
そして多用されるカットバックの組み合わせが面白い。
心に一番残るのは、冒頭トラストの赤いコ…
久しぶりの再鑑賞。当時は映画館で見た。
水に映るレインコートの赤が印象的なので今でも記憶に残っている。
編集もよい、意味深なインサートカットがサスペンス要素があり、楽しみました。
ラストは僕的にはシ…
ニコラス・ローグ、1973年。
不思議なシンクロニシティがカットバックにより強調される冒頭。
娘を水難事故で失った夫婦は仕事先のベネチアに向かうが…。
原作はダフニ・デュ・モーリエの『いま見ては…
まさかの物理攻撃。ホラーやミステリーのオチどうする問題は永遠に解決されない。
ヘレディタリーのインスパイア元ということは納得。特に音や映像が急に断片的になる感じとかは参考にしたんだろうなあと思った。…
老婆の姉妹、赤のレインコート
ヴェネチアの風景
夫婦の精神状態が逆転してからどんどん面白くなった
フィックスでない70年代ヨーロッパの映像(欧米人とファッションも)が自分は苦手なのだが、それらも含め…
サスペンスのカルト名作と言われ、期待して観たのですが、退屈な上に最後のオチも意味不明で、自分は全然ダメでした。
霊感の強い女性の登場がキーと思われましたが、そこに陰謀のようなものはなかったし、ラス…
女性は歳をとるとみんな似てくる
男性の場合は老人ほど特徴がはっきり出る
女性は一定のタイプに向かう
〜↑主観によるだろう〜
脱いでくところと着てくところ交互にうつすのおもろい
早稲田松竹でやっ…
映画は、幼い娘を水難事故で失った夫妻がベネチアに滞在するなかで、死と予知、そして見えざる恐怖に巻き込まれていく物語。霊感を持つ目の女性が、亡き娘の姿を見たと告げ、主人公に危険を知らせるが、彼はそれを…
>>続きを読む「レベッカ」や「鳥」等のヒッチコック作品の原作で知られるダフネ・デュ・モーリアの短編「いまは見てはだめ」をニコラス・ローグが映画化したオカルトタッチのサスペンス・スリラーです。
ジョンとローラのバク…
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