エミリア・ペレスのネタバレレビュー・内容・結末

『エミリア・ペレス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「ディーパンの闘い」「君と歩く世界」「預言者」などでフランスを代表する名匠として知られるジャック・オーディアールが手がけ、2024年・第77回カンヌ国際映画祭で審査員賞と4人の俳優が女優賞を受賞した…

>>続きを読む

素晴らしく感動的な作品。中盤以降、ハッピーエンドで終わってほしいなーと思いながら観ていたが、いやな予感がことごとく的中して、悲劇的なラストとなった。パパの匂いのシーンは、映画史上最も美しいシーンのひ…

>>続きを読む

メキシコの麻薬王の男に依頼され、女体になるための医者探しを手伝った弁護士女性のリタ。結婚し妻と二人の子供がいるが、心は女性でいたかった。4年後レストランで手術後で女になったエミリアペレスに出会う。エ…

>>続きを読む

せめて納得させてから、歌ってほしい。

メキシコの麻薬王が、実は女性として生きたかったという話なのに、なぜかフランスとアメリカの共同制作で、パリのスタジオで撮影された映画だった。

それにしても、国…

>>続きを読む

メキシコの弁護士のリタ(ゾーイ・サルダナ)は麻薬カルテルのボスのマニタスから、女性への性別適合手術の手配を頼まれる
マニタスは手術を受け、死を偽装し、家族は知らされないまま安全のためスイスへと避難さ…

>>続きを読む

よく分からない…


とても複雑だなーと思う。
悪人は100%悪なわけでもなく…
かと言って、たくさんの罪を犯した人が、人生をやり直してたくさんの人を助けたとて、チャラにはならないよね。
なかったこ…

>>続きを読む

メキシコの麻薬カルテルのボスが性転換して女性として生きる話で、しかもミュージカル。要素多すぎ〜〜
でもこのぶっ飛んだ設定と勢いは好きだった!
特に性転換手術の病院を探すシーンで、「膣成型手術♬」「陰…

>>続きを読む

…TwelveのE から始まり、面白そうなので、観ることに。😀

2024年
原題:Emilia Pérez
製作:formal フランス🇫🇷
  (アメリカ、メキシコ)
音声:スペイン語.英語
…

>>続きを読む
ミュージカルでめっちゃ楽しかった。
誰もエミリアの裏部分を知らずに聖母のように崇められて終わるエンド、良い

金、自由、愛
どれも全てを手に入れることは難しい…

若きリタは金が、麻薬王は自由が、晩年のリタ・エミリアは愛が満足でない…
ありきたりではあるけど、自分は何を大切にする人間なのかと考えるきっかけに…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事