『ディーパンの闘い』『君と歩く世界』『預言者』などでフランスを代表する名匠として知られるジャック・オーディアールが手がけ、2024年・第77回カンヌ国際映画祭で審査員賞と4人の俳優が女優賞を受賞した…
>>続きを読むなんとも受け取り方が難しい、南米感のドラマを堪能しました
正義とか悪とか考えるのがみみっちくなるほど、人間の業と運命
ドラマチックに、かつ大胆に
そしてまさかのミュージカル!
ちと、ミュージカ…
ゾーイ サルダナの受賞に納得。ミュージカルシーンはパワー溢れる見事なものでした。
カルラ ソフィア ガスコンも史上初のトランスジェンダー女優のノミネートでしたが、いろいろあったみたいで残念。
新感覚…
こんな物語もミュージカルになるのか!
人は、真っ当に改心出来るのだろうか?
どんな犯罪も零に出来るのか?
人は、人をごこまで許せるのか?
ラストの聖者の行進に、当事者は
やるせない気持ちのトンネル…
ミュージカル✕クライムサスペンス。
いきなり踊り出す感じは、ほんと好みが分かれそう。そうなるとオスカーの基準もよく分からない。
でも歌抜きだとしても、ストーリーは好き。
ひとつ手に入れてしまうとまた…
女性としてひっそりと暮らしてれば良かったんでしょうけど、何もかも手に入れたい彼(彼女)はやはり世間にもガンガン出ちゃうし、自分の子供だから欲しい欲しいになってしまいますね。
何かと濃い目の変わったミ…
時間が惜しいからながら見するつもりで吹き替えを選んだら歌うシーン多くて字幕ばっかりだった…
でも後半から面白くなってちゃんと見ましたw
メキシコの闇の部分が怖すぎる。エミリアはいい人だけどエミリ…
ジャック・オディアールは預言者以来注目の監督!ジョーカー2、レオス・カラックスのアネット、に続くミュージカル仕立て、流行ってるのかな?物語の設定がぶっ飛んでますね(笑)残酷な麻薬カルテルを題材にした…
>>続きを読む© 2024 PAGE 114 – WHY NOT PRODUCTIONS – PATHÉ FILMS - FRANCE 2 CINÉMA