
単なる官能映画ではない。むしろ官能は仕掛けであって、性と戦争をめぐる社会派映画と言える。唯一無二の反戦映画。傑作。
以下詳しく。
人間の根源的な欲求である性に対する欲望がもっとも矛盾した形で現れる…
エロにフォーカスしがちですが、普通に戦争は嫌だなあと思いました。夢と妄想と現実が入り乱れており、映像でないと表現できないという点でとても良い映画です。外かと思ったらスタジオっぽい場所だったり、昼なの…
>>続きを読む2026/01/02
片山監督作品のファンだが...
なんか女性性を売り物だと思ってるステレオタイプなのかと思ってしまうほど全ての作品がこう。
一つ一つにはそれを感じさせるものが特にあるわけではない…
ガロを読んだ事がある者としては、つげ義春のエロの部分だけ凝縮した感じで ???
まず、つげ義春役がミスキャスト(イケメンすぎる)
一番の欠点は ワンカットが意味無く長過ぎでメリハリが無く、観てい…
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