理解しようと思っても、理解出来ない感情を、この映画では感じる事ができると思う。戦争が引き起こした、見ないようにした現実を変えようとした人達の葛藤。
結局、何もしない方がよかったのかと思う、現実。
ラ…
公開当時、《国宝》と迷ったこちらが、配信されたので早速。
観終わってまず思ったのは、、、
「面白い映画作るのって難しいんだなぁ」、
そして「劇場行かなくて良かった」😅
私は素人だから、何をどうす…
戦後沖縄が一体どういった状況だったのか、彼らにとって大和人やアメリカ人はどんな存在だったのかが描写されている映画だった。
戦後アメリカ軍による犯罪が横行し、沖縄の人たちがどれだけ苦しめられ、傷つけら…
沖縄のこと知ってるようで全然知らない自分を恥じる機会でもあった。し、違う視点から沖縄のことを考える機会になってよかったな。戦争はいかんよ。
ウタの幼少期と青年期顔が似すぎてびっくりしたら、兄弟だっ…
まず思ったのが…これ映画館で流行ったんだろうか?
普通の会話の速度に、あまりに沖縄弁がネイティブすぎるし…わたしはアマプラで字幕有りで見てたから何を言ってるかわかったけど、これ字幕ないと集中切れるか…
戦後沖縄の歴史を知れる機会になった
そんなに昔の話とも言えず胸が痛い
途中まで広瀬すずと妻夫木聡が兄妹って勘違いしながら観てた
俳優陣の演技よかった
ただストーリー理解するにはちょっと難しい、…
体制や流れのような大きな枠組みの中で、人に優しくしたり人を思いやったり大切にしあうには大きなエネルギーが必要なんだってことを再確認できる映画。そのエネルギーや熱は良くも悪くもコントロールできないのが…
>>続きを読む沖縄の抵抗の歴史を史実に基づき丁寧に掬い取りながらも、結局、日本人もアメリカ人も死なない物語を作ることでしか放映できない構造的限界に直面している。暴力が抵抗に有効な手段かどうか、審判するのは制作チー…
>>続きを読む©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会