えーっと、どの辺が「私にふさわしいホテル」なのでしょうか??
原作の小説もこんな感じなのだろうか、、、。
冒頭こそホテルの歴史や、本作の要である小説家との関係が説明されるものの、主演ののんの芝居が…
えっ⁈
まさか……。
「1984年」から始まるが
ラスト、加代子が山の上ホテルで原稿に書き記した日付は実際の山の上ホテルの営業最終日❗️
いやはやなんとも、そういうこと⁉️
何だか変ちくりんな作…
自分が想像していた内容とは全然違っていた映画。これで何本目だろう。
それはさておき正に主人公の主人公による主人公のための映画だった。
主人公=のんの印象が強い映画だった。
あまちゃんコンビがみれてち…
文学史上、最も不遇な新人作家の文壇下克上が始まる!…
新人賞を受賞するも大御所作家・東十条宗典に酷評され、小説発表の場も得られなかった新人作家の中島加代子。
東十条への逆襲を決意した彼女が憧れの「山…
干された新人作家が、果敢にも文壇に立ち向かうというあらすじでら主演が"のん"なら、実録ものかと思ったら、コッチにはちゃんと原作があったので、思ってたのと違った。
出版社や編集に依存するところとか、…
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