文壇内幕もののお話ということで、筒井康隆の『大いなる助走』みたいなドロドロしたカオスを勝手にイメージしていたのだが、実際はソフィティスケイトされた軽めのコメディだった。のんの上品さと幼さ、可愛すぎる…
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新人賞を取った小説家加代子。
だが大御所小説家である東十条にその小説を酷評され、復讐を誓う。
あれこれてを回しながら東十条を困らせる加代子はコミカルで面白い。
東十条演じる滝藤さんが参考にしたと…
『私にふさわしいホテル』
製作年 2024年。上映時間 99分。
映倫区分 G 製作国 日本
堤幸彦監督がのんを主演に迎え、文壇を舞台に不遇な新人作家の逆襲を描いた柚木麻子の同名小説を映画化。
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原作を読んでいないのでわからないのだけれど、脚本が悪いのか原作が悪いのか。一小説家の卵のぶっとんだサクセストーリーの裏で文壇への批判や原作者の想いが詰め込まれている。そして、そんな理不尽だらけに対す…
>>続きを読む原作がめちゃめちゃ面白かったので、映画化、しかも主演のん、と聞いて、絶対観たい!と思ってたのに、気づいたら上映が終わっていた作品。
期待した割にはイマイチだったかなあ。
小説と映像化を比べても意味…
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途中離脱
のんさんのキャラクターが無理で離脱
のんさん自体はすごく好きで、今やってるドラマのお芝居も好きなんだけど、この映画のキャラクターは受け付けなかった
割と冒頭でギブアップだったためストー…
のんちゃんのおバカな大はしゃぎの演技が鼻につく。実力者なんだけど、ちょっと違うなぁと思ってしまった。ウッディアレンを意識した作品だと思うが、知的さが皆無で、単なる馬鹿騒ぎにしか感じなかった。のんが好…
>>続きを読む本作はのんさん(能年玲奈)演じる加代子が文学界での成功を目指して奮闘する物語です。一見すると華やかなシンデレラストーリーを想起させますが、決して王道の展開を辿るわけではありません。一般的にこの手の物…
>>続きを読む(C)2012柚木麻子/新潮社 (C)2024「私にふさわしいホテル」製作委員会