このレビューはネタバレを含みます
万引き犯に馬乗りになって本で殴打するシーンがおもしろくて、巻き戻して何回も観るくらい好き。それと、服装がお洒落でシーンが変わるごとに楽しみだった。
遠慮なく食べたり飲んだり怒ったりする加代子がチャー…
本屋の窃盗犯に物申す場面はスカッとして良かったけど、
勿論映画なので、作られた物語だし原作は小説としてあると知っていても、主人公が小説家を目指しているのに色々馬鹿にし過ぎで辛くなってしまった。
滝藤…
のんが演じる型破りな主人公に初めはびっくり(多少呆れつつ…)するけれど、彼女のその言動ぶりに徐々に慣れていくと彼女の為すことがだんだん面白くなってきて愛すべき人?なのかもしれないなぁ…と思えてくるか…
>>続きを読むキャストみんなハマり役で、特にのん(能年)ちゃんの魅力がめちゃめちゃ発揮されてた。遠藤先輩に対してキレるシーンの迫力すごくて惹き込まれた。テンポも良くて観やすいし、暗い気持ちにはならないけれと少し考…
>>続きを読む文学好きなら一度は
訪れたい山の上ホテル!
中島加代子がこんなふうに
なったきっかけの話が
まるまるカットされていたのは
残念だったけど。
のんちゃんと滝藤さんの
個性爆発でめっちゃ楽しめた!
…
2024-92
山の上ホテル行きたい...
有名ホテルに篭って執筆に専念する作家浪漫と俳優陣の豪華さ、ドタバタコメディの感じ、喜劇ってこれだ!
何年経ってものんさんと橋本愛さんが同じ作品にいるとめっ…
『早乙女カナコの場合は』繋がりで見たかった作品。のんが好きなら絶対楽しめます。というかこの役はのんが最適解。
閉館してしまった山の上ホテルも懐かしい。
加代子(のん)をこき下ろした東十条(滝藤賢一…
軽い気持ちで視聴
山の上ホテルへふらっと立ち寄った際に休館で残念だったの覚えていたのであそこだぁーってなりました。
映画として特筆すべきスケールも仕掛けもあるわけではないがキャラクターパワーとテンポ…
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