1916年オーストラリアの父親の農場で
働いていた青年ジムは友人に誘われ
オーストラリア・ニュージーランド軍国に
志願入隊する。
働き手を失い命の保証も無い戦場に
息子をやる事を当然父親は反対する。…
ヒーロータムなんて一切なし、泥と硝煙と絶望の泥沼で耐え続ける泥臭い戦争ドラマ。第一次世界大戦の西部戦線という極限状態において、オーストラリア兵たちが「生きて帰る」ことだけに必死になる姿を圧倒的なリア…
>>続きを読む第一次大戦のオーストラリア兵が主人公。農場主の息子として刺激のない生活に飽きていた折、友人に誘われて志願。この時代は娯楽も無く、一生に一度自分が勇者になれる一大イベント感覚で参加したものの実際の戦場…
>>続きを読む何の為に戦うのか?
為政者は国の為に戦えと叫ぶ。
しかし、本当に国民の為なのか?
そのことを真剣に考える若者は少ない…。
多くの若者たちが風潮に流され、自ら進んで生命を捨てることが美徳と勘違いさせ…
第一次大戦にオーストラリアが参戦したのか、最も大英帝国だからね。そこに志願兵として参加したジムの物語ということか。第一次大戦と言えば塹壕戦だ、この作品も戦場は塹壕だ。戦争は知らないが、怖さは知ってる…
>>続きを読む次々と仲間達が呆気なく戦死していく中で、主人公が生き残ることに罪悪感を持ちながらも終戦まで戦い家族と再会するまでを、主人公や生き延びた仲間達がヒーローになるようなこともなく、残酷な現実を見せつけるよ…
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