戦友が自殺を図り病院に運ばれる中、主人公は20年前生死を共にしたマルビナス島の戦場に想いを馳せる…。1982年に起こったマルビナス戦争(フォークランド紛争)を敗北したアルゼンチン視線で描いた戦争映画…
>>続きを読むマルビナス紛争帰還兵が自殺を図る所から話が始まる。見舞いにかつての戦友が訪れ、危篤状態の彼と向き合う中でかつて共に過ごした戦場を思い出す...
日本では「フォークランド紛争」の名で有名な、アルゼン…
勉強不足でフォークランド紛争を知りませんでした。映画は、戦争映画だけど爆撃や銃撃戦等の戦闘シーンがあまりなくて、非常に地味です。少ない戦闘シーンは画面が暗く良く観えません(それはそれでリアルな感じも…
>>続きを読むアルゼンチン🇦🇷映画、日本未公開でしたが、素晴らしいです‼️
1982年のフォークランド紛争とその後をアルゼンチン兵側からの視点で描いている、地味ですが力作です💫
冒頭は2001年のブエノスアイ…
フォークランド紛争が題材で、退役軍人のPTSD/自殺を通した反戦映画。
重ねて珍しいのはアルゼンチン軍視点というところ。
1982年3月19日、軍事政権下のアルゼンチンが領有権を主張しフォークランド…
フォークランド紛争をアルゼンチン兵の側から見た映画。ここでも独裁者のプライドと人気稼ぎのために戦争が始まり、練度不足の若者が戦わされる。
英軍の圧倒的火力の前に転がる死体の間を蜘蛛の子を散らすように…
フォークランド紛争をアルゼンチンの退役兵が回想するという戦争映画。
敗北した側の目線の映画のため、全体的に悲壮感が支配するものの、かなり地味目な作品。
徴兵されたアルゼンチンの若者が、泥濘の中で…
原題はIluminados por el fuego (火に照らされて)
2005年アルゼンチン映画
トライベッカ映画祭2006では最優秀作品賞を、サン・セバスティアン国際映画祭では審査員特別賞を…