南方ばかりが語られるが、北方ににも出向いてたんだと知る
勝つより難しい撤退戦、それも全員帰還という無理難題をやってのける話、ダンケルクばり
出撃のタイミングが難しい戦況で命令出すのを耐える艦長、一番…
本作の、『キスカ島徹底作戦』は、実話らしい。知らなかった。日本が、狂っていた中、こんな人命を、大事にした作戦が、あったなんて・・・・。この人命を、大事にする精神こそ、大事にすべき。下手に、『戦争を起…
>>続きを読む太平洋戦争中に行われたキスカ島撤退作戦を題材にした戦争映画。
三船敏郎ら東宝俳優陣の重厚な芝居と、円谷英二特技監督による卓越した特撮で、史実を淡々と臨場感たっぷりに描いた硬派な映画でした。
戦争の記…
実話モノ。
他レビューにもあるように和製「ダンケルク」だった。
一億総玉砕や捕虜になるくらいなら自決しろの信念のこの当時の日本軍にピンチになった味方を助けに行く軍人さんがいた事にびっくりぽん。
立派…
第二次世界大戦で繰り広げられた太平洋の島々での戦いは史実として、また様々な文学作品、映画作品の形になり私達の目に触れてきた。小笠原諸島の硫黄島の戦い等も映画化されている。
南方から北方迄の極めて広大…
【アリューシャン列島の「ダンケルク」】
米軍の反撃に対し投入戦力の圧倒的な差でアッツ島をバンザイ玉砕の末に失い6,000の日本兵が孤立無援になってしまったキスカ島。
一旦はキスカを見捨てることを決…
邦画版『ダンケルク』
日本の戦争映画における希望の名作
大戦末期、フィリピン、硫黄島、アッツ島の日本軍が相次いで敗退・玉砕する中、キスカ島にも猛攻が迫っていた。キスカ島に残された5千名の守備隊の命…
戦後20年でこの作品が作られたというのは興味深い。今以上に旧日本軍を肯定的?に描くのは難しかったのでは?と思うのだが人命尊重の作戦だったからだろうか。
海軍兵学校を「ドンケツ」で卒業しながらもこの奇…