キスカ撤収を描く
作戦をミスする日本海軍にあってよくぞ5000名の将兵を救出できた
CGではない模型がよかった
映画ダンケルク
1940年、フランス北端の港町ダンケルク。ドイツ軍に追い詰められた英…
昭和30年代から40年代にかけての東宝の戦争映画の優位性の一つは特技監督に円谷英二がいたこと。
この作品が1965年、そしてウルトラマンが翌1966年。まさに円谷の技術が円熟に向かっていく時に作られ…
U-Nextで鑑賞。一種の脱出劇ですから、元ネタはかの「大脱走」より遥かにスケールが大きい。「もぬけの殻になったアスカで米軍が「孤軍奮闘」するさまを描けば大脱走」以上の娯楽戦争映画になっていたかも。…
>>続きを読む濃霧の中、連合軍に包囲された日本軍守備隊が気が付かれることなく脱出に成功したことから"奇跡の作戦"と呼ばれたケ号作戦を描いた作品。
この頃の三船敏郎も好きだな。
エキストラの数も多くてかなり見…
死ぬ必要のない人間が大勢死んでいく戦争の中で、専門家と指揮官の臨機応変な作戦で見事5,200人の撤退に成功した史実を描いた作品。
2025年公開の『雪風 YUKIKAZE』に思うことがあったらしい…
クライマックスは濃霧の中、岩の間の水路をギリギリ通る艦隊。
特技監督・円谷英二が2ヶ月をかけたという特撮は、さすが東宝である。
そのかわりというか、潜水艦が空襲されるシーンは『潜水艦イ-57降伏せず…
日常系の映画に仕上がっているのは霧からの連想なのだろうけれど、それにしても大人しい作品だ。
冒頭では電探に合わせて軍歌演習の円がグルグル周り、野戦炊事には飯を求めた兵隊の列。将校が会話している後…