小説のようでいて、本当の話。
雨の朝、屋根の瓦に転がる柿。
窓の柵を越えてそれを拾う泰子(広瀬すず)。
雨の情景と、全編に広がる色彩に引き込まれていく。
セリフを発さなければ、中原中也役(木戸大聖…
詩人の中原中也と居候する新鋭女優の長谷川泰子。成り行きで男女の関係になった2人の前に、文芸批評家の小林秀雄が現れた。秀雄は中也の才能に誰よりも惚れ込み、中也にとっても秀雄は剥き出しの言葉を交わせる無…
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無名女優の長谷川泰子と詩人の中原中也と評論家の小林秀雄のいびつな3各関係のお話。
実在の人物を基にしたお話ですが、どこまで脚色してるかわかりませんが、著名人ってポイン…
めっちゃ好きだった
広瀬すずさんが若い役も最後もとても
綺麗で若い頃も性格悪いのに儚くて
美しい。
つっかえ棒の存在を教えてくれた小林に
出会えてよかったねって思った。
中林が愛おしく思えてくる…
長谷川泰子モデル『夏日狂想』読了後鑑賞。
詩的な言い回しや言葉遊びが多用される中で中原が自身の心に見立て泰子に渡した丸めた手袋を終盤、泰子が元の形に戻して中原に返す(戻す)所が2人の別れを表していて…
言い回しがいちいちひとつの詩みたいで聞いてて気持ちよかった。
途中までの人物の感情変化など見てて面白かったけど最後なんだかぬるっと終わった感じ。
おそらく言いたいことは描かれているんだけど視聴者側が…
明治のオールドスタイルファッションのすずちゃんがとても美しかった
ほぼほぼよく分からず始まってしばらくよく分からなかった。
中也の「お前のことが好きだから手加減してしまうんだ」ってセリフがす…
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