突然事故で恋人を失ったウーナ。
戸惑いと悲しみを表に出せない、そして彼の“恋人”として慰めてはもらえないジレンマ。
この複雑な状況で揺れ動く感情を、とても繊細に描いている。
行き場のない気持ちを…
突然の事故で失った恋人。表立って悲しむことができないのは彼に彼女がいたから…
2人の女性が1人の死と向き合おうとし、葛藤する姿にひりついた。
アイスランドの海と光の映像美。
セリフが少ないので、なん…
最初に思ったのはカメラワーク素晴らしい、だった。北欧らしい、少し暗い明るさみたいな空気も表現されていたし、色をあしらったシーンも見事だった。黄色い壁面をバックに歩くシーンとか。
秘められた関係だっ…
突然の大切な人との永遠の別れ。
ただただ哀しく、とても言葉には出来ない。
まあでもディッディが完全に悪い訳で罰が当たったんやろう。
ますますアイスランドに行きたくなったし、今後アイスランド旅を予定…
抱擁のひとつひとつがとても印象に残った。もし自分がウナだったら、クララだったら。ベッドの中で抱き合い何を思うだろう…これからゆっくりふたりの気持ちに思いを巡らせたい。作中でヨハン・ヨハンソン "Od…
>>続きを読む流石に物語全体が直情的と言わざるを得ない。冒頭、浜辺で夕日を見るウナの背から左パンし彼氏がフレームイン、彼氏と共にフレームへ収まりツーショを取る光景(記憶)を、窓(ガラス)という感情の遮断/透過の両…
>>続きを読むあまり馴染みのないアイスランドが舞台。
台詞は少なめだけど、主人公のやるせない気持ちが痛いほど伝わるし、別れていない彼女との関わりもラストまで絶妙に描かれていた。
北欧ならではの映像の色使いも良くて…
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