ナチュラルボーンカンヌみたいな作品だった。
日本人がする一生分のハグをみた気がする。
よくSNSで「海外でははこうなのに」的な批判を見かけるけれど、
自分たちが暮らしている場所で、他所から持って…
ヨーロッパ映画というのは
どうしてこうも。
悲しみさえも美しく
目が離せない。
空を飛ぶ。
窓ガラスに重なる2人。
思わずため息😮💨
そしてまた
あの髪型にしたくなる。
きっとまた
全力で止…
自分のパートナーが居なくなったとして、もう一人恋人が居るのを既知だったとして、同じような状況に陥った時はたして自分の事をありのまま伝えることが出来るかどうか。 人間はかくも瑣末な事象で延々と迷う生き…
>>続きを読む題名で選択。
舞台がアイスランドだった。
初めて見る景色と初めて聞くであろう言語。
色々と新鮮。
ストーリーとしては重い。
そしてとてつもなく長い。
多くの人が命を失った日、主人公と身の回りのそ…
2026/7/21
ずっとしんどかった。
美大に通っていたり、旅を沢山していたり、旅行先としてたびたび日本が登場したり、あるいは愛する人の死について杞憂してしまう自分と似ている部分が多かった。
…
まずとにかく文化の違いを痛感した。
ストーリーがどうとかより。
まあ大体は今更なことだけど、何が驚いたって、トイレのドア閉めないの!?
そもそもドアがないの!?
それはともかく、とりあえず先に手は洗…
突然事故で恋人を失ったウーナ。
戸惑いと悲しみを表に出せない、そして彼の“恋人”として慰めてはもらえないジレンマ。
この複雑な状況で揺れ動く感情を、とても繊細に描いている。
行き場のない気持ちを…
©Compass Films,Halibut,Revolver Amsterdam,MP Filmska Produkcija,Eaux Vives Productions,Jour2Fête,The Party Film Sales