大切な人を突然失う喪失感を、静かで繊細な空気感で描いた作品。
雰囲気や映像はとても良く、感情の揺れを丁寧に感じられる一方で、
テーマが「喪失」に強く寄っているため、観るタイミングによっては重く感じ…
突然誰かがいなくなる映画が大好物の私にとっては大満足の映画。
いきなりラストシーンの話をしようとおもう。
夕日がディッディを見送っているのだとしたら、朝日はディッディを出迎えているのだとおもう。…
静かな、静かな作品。
失ったことを受け入れられそうな瞬間もあれば、その数秒後には失った悲しさとか現実とかに襲われることもあって。
誰かに先立たれるってそういうことだよね、ってダンスのシーンですごく…
2024年 アイスランド🇮🇸オランダ🇳🇱クロアチア🇭🇷フランス🇫🇷
レーティングPG12
❖感想❖
自分も田舎育ちなので、なんか垢抜けなくて、格好をつけて自分たちはイケてると思っている若者たち…
同じ人を愛した者同士のシスターフッドが美しかった。私は今までそんな気持ちになったことがないし、今のところなれない、もしこれからそうなることがあるとしたら、それは必ず喪失を伴うものだと思うから、そんな…
>>続きを読む「長期間遠距離恋愛をしている彼女を差し置いて近場で女作ってる奴は別に死んでもいい」という思想がうっすらあるため別に喪失感とか感じないし誰かに感情移入とか全然しなかったな、、
美しいロケーションと
…
アイスランドのレイキャビクが舞台なので観てみた。
去年観光旅行で見た美しい教会と劇場が出てきた。
作品のお話自体はどうということはないと思っていたのだが、数日経ってちとモヤモヤしてる。
主人公はどう…
秘密にしていた恋人を突然亡くした女性の心理を描いたヒューマン・ドラマ。
監督はアイスランドのルーナル・ルーナソン。
原題:Ljósbrot
(英)When the Light Breaks
(202…
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