原作は染井為人さんの同名小説「正体」で
2018年に富田林署で面会室の仕切り版を壊し
自転車で日本縦断しながら罪を重ねた事件が
基になっているようです
2022年亀梨和也さん主演のドラマも観ました…
冤罪を扱った作品だけど
自分とかけ離れすぎていてうまく自身の感情に落とし込めなかった
主人公のあの絶方的な状況と理不尽な社会の中で生きていくということ原動力を見つけ出すところ、それを糧に懸命に生…
このレビューはネタバレを含みます
面白くない訳じゃないし、登場人物にも嫌な奴はいないけど、特に何の記憶にも残らない映画だった。
話は最初から最後まで意外性がないというか「うん、まあせやろな」って感じで終わった。
横浜流星はすごくて、…
機内だったからあまり集中してないのもあるけど、う~ん…。
主人公と周囲の人達の関係がすごい薄いのに署名活動するほど熱心に庇う部分に全く感情移入できなかった。各登場人物の性格や背景についての描写が少…
このレビューはネタバレを含みます
凶悪殺人事件の犯人として死刑判決を受けた鏑木が、自らの冤罪を晴らすために脱獄し、無罪に辿り着くまでの道筋が、様々な視点からサスペンスとして描かれた物語。
様々な出会いが良い方向に作用し、結果的に無…
うーん、良くも悪くも商業映画。描かれていたエピソードが弱くて、殺人犯かもしれない相手を信じる理由になりきれてないように感じた。特に、殺人で冤罪をかけられた主人公に共感する理由として選ばれる父の事情が…
>>続きを読む本もドラマも観たけど
すごく残念な出来です
映画なので時間の制約があったと思うけど
端折りすぎて、これでは物語の本質も正しく伝わらない
ちょこちょこ変えたストーリーも、ハッピーエンドもいろいろ雑。…
(C)2024 映画「正体」製作委員会