このレビューはネタバレを含みます
⚫︎冤罪逮捕からの逃亡劇
⚫︎横浜流星が美しい
鏑木くんが潜伏先でも自分を持ってまっすく誠実に生きていて、だからみんなが味方になってくれた。
冤罪だろうと犯人扱いされたら荒んでしまったり、自暴自棄…
一家惨殺犯の死刑囚が、刑務所から脱走、冤罪を証明するために身を隠しながら真実の証言者に近づいていく中で、信じてくれる人に出会っていく。
警察の追跡から逃げる緊迫したシーンでは、心拍数上がりました。…
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ネタバレになるのかな?
…と、伏せて描きます。
人間性や人の本質って、きっと生きていく中で、日々の生活や人との関わりに出るんだろうな。
18歳から冤罪で罪を背負わされ、逃亡しながら生きることにな…
数年前に原作の小説を読んだ。
小説と比較して内容が薄まっているのは、他の映画化作品と同じであるのは間違いないと思う。だが、恐怖や焦り、絶望といった感情、そして人の温もりや信じる心といった正反対の感情…
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『新聞記者』以来の藤井道人監督作品を鑑賞した。
冤罪は、いつ自分に降り掛かって来るか分からないし、来ないかもしれない。
1人の人生だけでなく、その周りをも巻き込む。
無くなりはしないと思うけど、冤罪…
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