まじで仰天ニュースを見ているのかと錯覚してしまった。エピローグのクドいシークエンスは脳内で槇大輔のナレーション流れてた。
脚本のご都合主義と全てを説明する表情や展開にイライラしてしまったし、これを映…
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一審で死刑判決を受けた殺人犯が拘置所から逃亡するというストーリーなのだが、色々と不自然過ぎる。逃亡犯のくせに同僚の抱えるトラブルに積極的に首を突っ込んでみたり、女上司と同棲してみたり、申し訳程度の変…
>>続きを読む重いテーマや雰囲気とは裏腹に、底の浅い内容で驚きました。
ただのエンタメ映画ならご都合主義、お涙頂戴も許せたかもしれませんが、扱うテーマが冤罪ならばもっと丁寧に描くべきだったと思います。
特に今まで…
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脚本が雑でツッコミどころだらけだった。
描くのが難しいシーンを描かない。
ズルい。
警察に追い詰められ、川に飛び込んだ。
え?!
ここらからどうやって逃げるの?!
と思っていたら、逃げるシーンを描か…
荒い。
推定無罪の原則があるんだから、唯一の目撃者とされる人が「思い出せないの」って言ってる時点で無罪だし。
最後、鏑木と縁があった人たちが集まって戦ってたのはアベンジャーズみたいでよかった(適…
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正直にいうけど終わってるわ。
役者はみんなよかった
でも映画としては、かなり舐めとる。
まず最初に言っとくけど、演者は全員よかった。
普段悪役やらん俳優が悪役やるのもよかったし、我らが福岡の宝、松…
涙が出ました、つまらなくて。藤井監督作品は、もう映画館で見ることは止めており、けれど怖いもの見たさもあり、ネトフリでやっと見ました。
初期の「青の帰り道」「デイアンドナイト」は好きな作品ですが、次の…
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