間宮の求心力がすごい。
人知れず連綿と続いている催眠の技術(Xの流派)は、オカルト的な魅力に溢れていると同時に、オカルトでは片付けられないほど効力があるね。
高部は間宮から催眠の技術を受け継いで、妻…
萩原さんの普通ではないナニカである
間宮の演技が上手すぎるし、役所さんも
そこに呑み込まれそう、と堪えてやる
という心境の狭間の演技が凄く上手。
物語全体は難解で最後までスッキリは
しない気がする…
●2026年9月13日、YouTubeにて「雷獣のベテランち」さんが紹介されてた。
「CUREおもしろかったっすね。黒沢清。ぼくの周り全員観てるんすけど。そういう、なんやろアートっぽい映画の大傑作…
最後は主人公の行動に理解が追いつかなかったが、シーンの強さやインパクト、緊張感で見てられる。空気感を楽しむ感じ。
なんかこの頃のアニメ映画ぽさがある。精神病、錯乱、フラッシュバック的な演出、突然の飛…
客観的な視点から、催眠術によって、顔に寄るカットが急に来るのが恐ろしい。
どんよりとした重たい空気感も相まって、見てるこちらも、催眠術にかけられているような感覚になる。
ただ、1カットが長く感じる…
Cure
最初の軽妙なリズムの音楽の中の水道管による殺人ね。それが、序章・導入野中、単なる音楽にとっての背景としての映像の中で、殺人が行われるということ。
演技の調子が北野映画ぽい
シーンの繋…