編集のテンポで、余韻が少なく。必要以上に意味をこめたくないというような意図に感じた。特にバイオレンスに対しては無感情。それでいて、スローにパンしたり、2階から飛び出すところだったり、効果的にも見せる…
>>続きを読む流し見しようかと思ってたけど、これは1秒も目を外せなかった。
すごいなんか刺さるくらい面白かったんだけど、残念ながら語彙力がなくてこの面白さを出せない。1秒単位で面白くて、目を離すタイミングがなかっ…
傑作。レベルが違う。
唐突に相手を殺めてしまう淡々とした画面。
どうにも防げない災害のような。
とんでもない理不尽さと怖さ。
端的に人間起因の「バグって」る怖さってこれが抜きに出てる。
最後まで…
黒沢清、萩原聖人、役所広司
名前を見るだけでうっとりしてしまう面々
良かった〜、
意識をちゃんと保ってる人というか、全員不安定で、この人も催眠にかかっているかもって
安心して視点にできる人がいなく…
けっこう不安にさせる感じが良く出来ている作品だった。
後半。過去?とか現実?みたいな映像が増え始めてから、少しずつ頭の理解が追いつかなくなった感覚があった。
結果、何となく曖昧な部分はありつつ納得さ…
この映画はとても不気味だったけど、その理由は”分からなさ”だと思う
刑事である高部が間宮とあってからは、”信頼できない語り手”のように感じる
そのため描写の一つ一つに不信感を抱くようになって、その真…