おもしろそう、で終わる映画。大きな展開はない。
白人至上主義の怪しさ、過激さはじわじわ伝わる。
フィクションならもう一展開欲しかったところ。
世間に反発する、攻撃的に振る舞うことが生きる目的になって…
大義のためにとたくさん傷つけて強盗して最後はあっけなく捕まったり死んだり。
結局世間からはテロリストでしか無いんだよなぁ。
白人至上主義というから単純に有色人種を排除したいんだと考えてたけど、カトリ…
羽田ーフランクフルト4本目
人種差別の種類も色々あるんだなと…
まあそら、どちら側にも葛藤はあるよなと。
日本人に生まれたことで、知らなすぎて面白いと感じてない可能性を考えておきたい。
ジュー…
アランを射殺する時の車のドアのアングルがすごかった。映像がとてもおもしろく、実話というのでもっとシリアスになる。ここまで過激派だったのがとても怖い。テロリストにはテロリストなりの思想があるが、信じる…
>>続きを読む好青年若者警官がもう出てきたとこからフラグすぎた
現在の状況と地続きで歴史上の事件として捉えられないとこにアメリカの陰鬱さを感じる
白人至上主義の団体から過激派が分化していくとこの対峙良かった
…
アメリカのド田舎に住む白人の心の闇を描く作品に出てくる、美しい針葉樹の森が好き。
70年代の面影が残る自動車やファッションも好き。
FBI捜査官の壊れ具合が良かった。ジュード・ロウがカッコいい年の取…
分断。
当然のことながら、大量殺人を産むテロ行為や人種差別はあってはならない。
民主党の政治が偽りなき正義だとも全く思わない。
だが、大国の大統領として人種差別を正当化したり、もし死のドラッグ…
白人至上主義のネオナチ集団からカリスマ性で分離し人心を掴むテロリスト・ボブ役のニコラスホルトと、明らかに家族から好かれぬ髭面オヤジで熱くなりやすいFBI・ハスク役のジュードロウ。
推しが揃った本作…