カリギュラの、皇帝継承する直前から、暗殺されるまでを描いた作品。
これ自費製作で、1970年に作ったんだよな……
正直ストーリーは、脚色無しでやっていたのだとしたら、想像していた以上にヤバい。っも…
3時間カリギュラ残虐エピソードと裸の羅列なので飽きるわけではないが、人間性を描かないので教科書を読んでる感じ。
流石にお金掛けてますぜの豪華なセット、キャストなんだけどスケール感はなし、演技も大袈…
雑誌「ペントハウス」の創始者ボブ・グッチョーネが製作費46億円を投じて製作した1980年の作品のマスターを再編集したヴァージョン。オリジナル版で未使用のシーンがたくさん使われているとのこと。ちなみに…
>>続きを読むカリギュラが劇場で観られるなんて嬉しいね!しかも再編集!
映画が男女問わずペラペラの布or全裸だったから、劇場出たら一般人がみんな厚着でもこもこしてて安心したわ、うわ服着てるやん!ってなった
正…
ゆうてそんなに18禁か?と思ったけど、モザイク無しでしたね。
ストーリーはテンポ悪くて3時間はキツかった〜!
でも美術と色彩設計はむちゃくちゃ良かったかと!そっちばかり見てた。
映画というより舞台作…
流石にきついかなと思いつつ、せっかくマルコム・マクダウェル作品が二つもやっているからね!って『時計じかけのオレンジ』と連チャンで観ました。
でも……まあ長い。
長いし、7割くらいポルノシーンな感じ…
最初の説明書きが一番感動した。雑誌王が大金を投じて作りたいものを作ったが興行は大コケ、批評からも冷遇される。
そんな失敗作をいくらいじってもつまらなさは変わらなかった。スター俳優の無駄使い。テーマは…
自分のために皇帝を殺してくれた男を喜んで殺す。
金貨5枚で20分自由に遊べるノアの方舟の姿の国営売春宿を設立。
羨む女の結婚式に現れ、ふたりを裏に連れて行きふたりともの純潔を犯す。
カリギュラの止…
悪趣味、腐敗、独裁なんて言葉では足りないくらいの露悪と支配と暴虐、タブーの限りを詰め込んだ映画
皇帝がカラスは白いと言えば白!メェと鳴けといえばメェ!食えと言ったら食え!!!従わないやつは謀反!!…
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