ギロチンが平等の原則とはいえ、いつ自分の首が落ちるのかも分からない中、他人の首が飛ぶ様が熱狂的な大娯楽と化し、それにあやかったミュージカルや芝居を女の胸に顔をうずくめエロティシズムと処刑劇を同時に楽…
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そういえば、ナポレオンの妻に対する情けない手紙がたくさん残ってるとら聞いたことがある。
戦はどこが強いから勝ったか不明だし、私生活は女々しいし、英雄らしさがたまったくないな。
エルバ島は未開の地…
全然スペクタクルじゃないのに、三時間超があっという間だった。
ジョゼフィーヌとの物語が、戦争によって寸断されることの効果も大きそう。本音と駆け引き、感情的な物語に、実務としての戦争によって空白が挿入…
長く中盤に集中力がキツくなる
ルイ18世ホントに歩くのに困難なほどだったのかとか、陣形とか勉強なる
動いてる事がむしろ違和感あるほど絵画的な再現だったり、キューブリックのような蝋燭でだったり
…
どっちかというと現代劇の方が好きだけどリドリー・スコット監督、撮影監督ダリウス・ウォルスキーの画面見てるだけで贅沢な気持ちになれて満足
毎回だけどね
話もナポレオンとジョセフィーヌの関係性に焦点を…
序盤の戦場を前にしたナポレオンとジョセフィーヌを思う彼との差が最高すぎた。どんだけ好きなんだと微笑ましくて大変よかったです。恋に溺れてるなと思わず笑ってしまうほど。そんなに夢中になれるひとに出逢える…
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