【月刊ホン・サンス】ホン・サンス監督『小川のほとりで』(2024)鑑賞。
ソウルの女子大学を舞台に、演劇祭をめぐる学生と大人たちの人間関係が描かれる群像劇。
2時間に近い長さで、フィルムで撮影して…
ホン・サンスはこれまで数作しか見たことないけどこの作品はちょっとドラマっぽさが濃かった. このあいだ見た『旅人の必需品』と比べて会話のぎこちなさも少ない. 女学生4人がなりたい自分について即興で詩を…
>>続きを読む1人小川のほとりでスケッチする姿。
夜、大学の校庭で酔いを醒ます姿。
落ち葉を片手に漂うように歩く姿。
そして、鰻を食べ、お酒を飲み、自然体な表情をみせるラストシーンの姿。
何となく絡み合う人間関…
キム・ミニがあいも変わらず素晴らしい。キム・ミニの声、台詞まわしは私は心地良くて眠くなる。ので、ほんの少しうたた寝しながらみる。
キム・ミニで良かったシーン。本屋の屋上で昼寝するシーン。酒を飲んで…
「私は今の生活が幸せ。平和が1番。汚れがない。」分かるけどわからないなー。
あとなんか恋は難しいって思ったのか、言ってたのか忘れたけど、見てて思いました。
それでも、私が40代になる時、彼女のよ…
たまたま京都に滞在中に出町座で鑑賞
とても個人的な体験からの感想となるが
その日は朝から高野川、鴨川の川端を通って京都御所を散歩したあとに映画館に入ったのだが、その朝の体験と映画の中のソウルの街並み…
© 2024 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.