小川のほとりで/スユチョンのネタバレレビュー・内容・結末

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・時間経過を月の満ち欠けで伝えるのがオシャレ。

・初のホンサンス。基本は定点での会話劇で、突然グーッとアップしたりの緩急の付け方が面白い。

・うなぎ屋でソジュを飲むシーン、美味そうすぎる。あの店…

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「月刊ホン・サンス」にて。
三股男のせいで解散寸前の演劇を建て直すという名目はあるものの、何処へでも向かえる光景。余韻もなくサッと終わる。焼肉じゃなく焼き鰻(のぶつ切り)。

会話の気まずい間とか空気感の描き方が圧倒的すぎる
カメラ一つでカット少なめに撮る感じがフィクションなのにリアルなのにリアルさがある

学校の落ち葉がでかすぎて驚いた、なんていう木だろう
叔父さん、学…

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美しい季節
どうなりたいか、みたいな話で、女の子が何かを愛せる人になりたい、心から愛するものと心から愛せる人と一緒に過ごして、たった一日でも、偽りなく心から愛するものに囲まれた愛すべき一日を過ごした…

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どうしたって流されてしまう人々が物語としての流れを生み出す一方、寄り添いながらも容易くは流されないキム・ミニ演じるジョニムは、小川のほとりでその流れをじっと見つめている。

純粋さと意地悪さがなんと…

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女子大の講師ジョムニが色恋の泥仕合でグダグダな学生たちの寸劇の指導のために叔父のシオンを呼んだら恩師のウンニョル先生とくっつくお話。三股したジュヌォンはそもそも何でメンバー入りしてたんだ…?

何か…

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前にもホン・サンス作品を見たことがあるが、どうも自分には彼の作品が合わないようだ。

こういう、他愛ない会話を主軸とした日常系の作品は好きな方だ。
実際、そういう作風っぽく見えるのだが、そこで交わさ…

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【月刊ホン・サンス】ホン・サンス監督『小川のほとりで』(2024)鑑賞。

ソウルの女子大学を舞台に、演劇祭をめぐる学生と大人たちの人間関係が描かれる群像劇。
2時間に近い長さで、フィルムで撮影して…

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即興で詩を言うところが好き
自分の中で咀嚼して出した言葉で涙が止まらなくなるところ
おじさんと教授が感情の起伏がない感じなのに対して、キムミニもまあ平坦ではあるけど怒るべきところでちゃんと怒っているのがよかった。

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