特別なことが起こらなくても、ミニマルなカメラワークでも、人が魅力的に見えて、面白くて、くすりと笑えて、惹き込まれるので、ちゃんと映画だなーって思いました。映画を観ながら、考える隙間がある。こういうの…
>>続きを読む対岸の青春を見つめて愛でる白秋。なんてことはない、それぞれにそれなり抱えている、ぬるい常温の水流。大学演劇祭、臨時演出家叔父、コネで斡旋してくれた女教授、学生の3股交際クビ演出家男、うなぎセルフ焼き…
>>続きを読むあれ?これすごいよかったんじゃない?「最近のホン・サンスの感じで110分は厳しいのでは…」と警戒してたけど、(様子がおかしいところもあれど)さすがに手堅く仕上げていて、酒を飲む場面のたびに少しずつ物…
>>続きを読む月刊ならぬ『日刊ホン・サンス』②
今回の「月刊ホン・サンス」のコンセプトは、映画を消費するのではなく、映画との出会いを小さな記念品として生活の中に集めていく。。という設計になっているように思えます…
初映画館ホン・サンス
ここめっちゃ行ってみたい。
ホン・サンスの食事シーンはなぜか惹き付けられる。食べ方が綺麗というわけでも、別段美味しそうに見えるわけでもないんだけど、すごい食べてみたくなる。1つ…
月刊ホン・サンス②
女子大の演劇祭で、スキャンダルのため演出家が消えてしまう。講師を務めるジャニムは、急遽プロの演習家である叔父を呼び寄せて、練習を始めるが…。
ホンサンスのエッセンスが凝縮され…
大学生の自分からしたら本当にその辺で起きてそうなお話
特別目を惹くような映像があるわけでもないし、大きく物語が動くわけでない本作。
寝落ち覚悟で見始めたけど、眠気なんて無くなるくらいに没入できる作…
【This is ホン・サンス】
ストーリー:3.6
芸術性:4.2
演技・俳優:4.2
演出:3.9
感情の揺さぶり:3.5
2026年70本目。
This is ホン・サンス。この、冬と秋の間…
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