小川のほとりで/スユチョンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

初サンス。
いわゆる展開っぽい展開のない物語。
自主映画のような、ドキュメンタリーのような、ビデオカメラの存在感がやたらある映像。
芝居を長回しでじっくり見せるが、表情はここぞと言うところでしか見せ…

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7子
4.5

男子学生と女子学生たち、叔父と学生たち、叔父と教授、の間を流れゆくキム・ミニ、それはフローイング・ウォーター
「男子学生に対しても叔父に対しても、これまでのああだこうだがあったからうっすら疑いがあっ…

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440
4.1

ビール一杯のアルコールが1時間30分で抜ける訳ないw

年の瀬からとんでもない特集を組んでくれたもんだよミモザフィルムズ。
「月刊ホン・サンス」なんつう何とも鑑賞欲をかき立てるプログラム。
しかも溜…

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ecoy
3.5
目線や仕草、会話の中にクセになるような気まずさやわだかまりを感じる。
面白かったかときかれるとそうではないけれど、10年後にもう一度みたら感じ方がだいぶ違うんじゃないだろうかと思った。
何も起こらない
分かってたよ
でも観たくなる
キム・ミニが出てるし
一緒に行った夫は、想定通りずっと心地良く寝てたけど、私は好きな映画
今回は、結構大きな声で喋るシーンがあったなぁ…

とんでもない良作。ここ最近で上位に好き。
キムミニの後頭部を長回しでひたすら撮れるのはホン・サンスだけ。
小川、テーブルの位置・出現と退出の繰り返しが今回は非常に物語に機能している。
繰り返されてい…

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Marisa
-

は〜〜よかった〜〜〜

終盤の、学生たちと打ち上げの場で「どんな人間になりたいか」を速攻の詩で1人ずつ言い合おう、みたいな流れのシーン、これ一生覚えてるだろうな。

慣れない自己開示でみんな涙が込み…

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3.5

見終わって思い返してみると3人+4人+1人の合計8人しか出てこないごくごく小さな人たちの会話劇。
その会話で互いの距離感やら、当事者と傍観者との関係が変容していく様をみせてくれるところはすごく面白い…

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ホン・サンス監督4本目

ホン・サンス監督の作品は、誰も本音を言っていない会話劇が癖になり、映画館で上映されると、ついつい観てしまう。
ホン・サンス監督、中毒性アリ。

本作品は、キム・ミニ主演だし…

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3.9

ホン・サンスが、自身の未来に対してとてもドライに感じているように思えた。
若者に将来どうなりたいかを聞いて、なんか満足気にしているシーンとか、「ある程度色んな経験をしてきたおじさん」すぎて笑った。

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