ニッケル・ボーイズのネタバレレビュー・内容・結末

『ニッケル・ボーイズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

こんな出来事が日常的に行われている時代があったのだ。という事が恐ろしく、悲しい。
特に子どもには幸せであってほしい。
ターナーが幸せになってくれて良かった。
後半訪れる背後からの視点は エルがターナ…

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本当にあったという惨い話
最後そっちが生き残るとは思わんかった

4:3サイズの閉塞感と対面で話す場面が多くドキュメンタリーチックで新鮮な撮り方だった
にしても長く感じてしまった、劇場で見れたらまた…

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視点が独特なので慣れるまで少し時間がかかった。加えて違う時代や過去のフィルムのような挿入もあって完全に内容がわかったかは自信がない。
しかしこの施設が存在したのを知った時、恐怖に突き落とされた。遺体…

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ほんまに言葉選ばずに悪くゆーたら洗脳映像見せられてるみたいやった

1960年代の少年更生施設「ニッケル校」に無実の罪で入れられた主人公が、虐待の蔓延する環境に直面し、どうにか出られないか画策する話。小説が原作。POV映像。

虐待といっても、何が行われているかは直…

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エルウッドとして生きるターナーのラストをドヤ顔で見せない演出は良かったと思うし、だからの一人称目線なのも納得がいく。もちろんこの手法は、観ているものにもより深く体感して欲しいというような意図もあると…

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とにかく一人称視点POVのドヤ感が鼻につく映画。終始「どう?この映像」という製作側の酔ってる感じが伝わってくる。

やりたいことはわかる。黒人差別の映画をこの手法で撮ることによって、よりあの恐怖と絶…

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ほぼ最後まで徹底した本人視点のカメラワークが主人公の目を通した世界のその変わっていく様をリアルに描いて鮮烈。ポストロック、音響系のサウンドトラックが良い。
一人称視点で進む事で没入感があり、特に体罰のシーンは待っている時間が本当に怖かった

一人称視点であることに何も疑問を持っていなかったので、最後の種明かしにはやられた

たまたま車泥棒の車に乗せられていただけで矯正学校に入れられてしまう主人公。今であれば非人道的な酷い話ということになるのだろうが、当時のアメリカでは「普通」に行われてきたこと。アメリカンアングロサクソ…

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