セルフリメイク。二人の青年が、ある家族を惨殺する。観客の欲望を見透かしたかのように、青年たちは親子を惨たらしく殺す。観客は半ば強引に、犯人たちと共犯関係を結ぶことになる。そして当然ながら、観客は傍観…
>>続きを読むスクリーンを出入りする映画その4。
正確には出入りはしないが、“第四の壁”を超えて話しかけてくるし、リモコンで…(ネタバレ自粛)。
映画史上もっとも後味の悪い作品と言われる『ファニーゲーム』のセルフ…
リメイクなら少しは捻りを加えてほしかった。
役者が変わっただけで全く同じって撮る意味あるのか?
音楽で言えばアレンジの無いカバーはただのカラオケだよ。
まあカラオケが本物超える事もあるけど、同じ過ぎ…
このレビューはネタバレを含みます
相変わらず胸糞。旧版とほぼ変わらない、リメイクなのに全く同じ映画を観てるようだった。 こんな作品を2回撮るなんて、ハネケ恐ろしい、、、 でも全体的に旧版の方が好き。ドイツ語の方だとしっくり来る気がす…
>>続きを読む毒親育ちに観て欲しい映画
ポールとピーターの会話から滲み出るズレが毒親育ちのリアルだなって感じた
なんでこんなことしてるのか、幼少期の頃だいじなことを教えて貰えなかった背景までが言葉の端々から伝わ…
このレビューはネタバレを含みます
不快度指数100の作品
ある一家に卵を売り付けに来る若い青年二人がある一家をメチャクチャにするお話なんですがなんでこんなことするんだって終始思った。
可哀想で仕方無かった。
アメリカ版のリメイク作品…
ハネケは人間の残酷さをそのまま残酷に描くことに長けた監督で、映画監督から批判されることもあるようだけれど、わたしは一貫して人間の毒の部分に意識を向けられる強さのようなものを感じていてとても印象に残っ…
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