真夜中の狂気の作品情報・感想・評価

真夜中の狂気1986年製作の映画)

La Casa Sperduta Nel Parco

製作国:

ジャンル:

3.4

「真夜中の狂気」に投稿された感想・評価

強姦魔役者デヴィッド・ヘスが鬼畜な映画。
今回のデヴィッド・ヘスは、カミソリで女の肌を切り刻みながらへらへらと笑う人間のクズであり、一刻も早く地獄に落ちなければならない最底辺の悪人を好演。コイツが画面に映っている間中、ずっと観客に「殴りたいこの笑顔!」と思わせる。
ストーリーは『白昼の暴行魔』とか『ウィークエンド』と同じようなもんだが、これは逆らったらどうなるのかを段階的にみせて支配していく仮定がやけにしっかりと描かれており、悪漢の要求どうり従順にするしかない状態を自然に受け入れることができた。演出もレイプシーンなのにロマンチックに演出されていて、比較的明るい音楽を流すという非道徳さ。
カウンターカルチャーの弊害であろうが、70年代のアメリカ映画は『ヒッチハイク』や『鮮血の美学』のような過激な作品ですらも無軌道な若者に対する残酷過ぎる仕打ちはなるべく避けられていた傾向があったように思う。本作ではそれが確かに甘かったと思わせる身も蓋もない痛快な制裁が待っていた。
被害者からの復讐によって殺されているのに、野垂れ死にしたかのような情けない死に様がすごくいい。
序盤で暴力を傘に着てへらへらしていたやつが最後には暴力に屈し、どうしようもない姿をさらして情けなく死んでいくと気持ちいい。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.9
2017.9.12 DVD-Rで再見。
日本劇場公開時には映画館で鑑賞しました。

filmarksでは1986年の映画になっているけど本来は80年の映画です。そして日本劇場公開は88年とかなり遅れました。
ヘラルド映画がホラーブーム末期に(多分)ヤケクソで劇場公開した。

その頃はデオダード監督といえば食人族系の映画しか思い浮かばなかったのでこんな映画も撮るんだと思ったのが第一印象でした。

オリジナルタイトルは「公園脇の家」と言う事でデオダード版の「鮮血の美学」(突き当りの左の家)と言って間違いない映画です。
同じような役でデビットヘスも出てますし。
イタリアンホラーでお馴染みの顔ぶれにはファンはたまりませんね。「愛の妖精」アニーベルがわずか数年でかなりの老け顔になっている気がしました。化粧のせいかな?

成り行きでパーティに誘ったのが悪党で大変な目に遭いました的な話から実は、となるのですが別に大したオチでもないですが仕組まれた事だったという感じでしょうか。
内容とあまりマッチしない綺麗な音楽は「食人族」のリズオルトラーニ。

上にも書きましたがデビットヘスは本当にこんな役ばっかりですね。いっそマリオバーヴァの遺作映画「狂犬」も彼でお願いしたかった。

このレビューはネタバレを含みます

観たよ


「鮮血の美学」のデヴィッドヘス主演の
エロティックバイオレンス

超絶雑なあらすじ

車を修理した青年からお礼に別荘で行われるパーティへと誘われたアレックスとリック
別荘に着くと、青年の友人達は既に集まっておりパーティは賑やかに始まる
しかし強姦魔の過去を持つアレックスは次第に本性を現し、リックと共に男性達には暴力を美女達には辱しめを受けさせ徐々に皆を支配して行くのだったが、、、



剃刀一本で皆んなを支配するアレックスパイセンちーっす( ´_ゝ`)

構図的には
アレックス&リックVS男女6名

武器は無しにしても数だけでは圧倒的に男女が有利

でもパイセンはまぢぱないんで銃とかナイフとかじゃなく剃刀一本で皆んなを虐げるの、んなアホなw

謎に無修正版とか書いてあって何が無修正何やろ?って思ってたらヘアが無修正だったのね、てか外人ってツルツルに処理してるもんだと思ってたら以外にボーボーでびっくり⁈時代もあるのかな?


結局オチはパイセンに妹を殺された青年が復讐の為に彼等を呼び出し、罠にまんまとはめられた素直なパイセン乙

ラストのパイセンの銀歯丸見えの雄叫びは酷かった、、、


でもまぁまぁ楽しめたかな←
junpa1

junpa1の感想・評価

5.0
10年くらい前に見てぜんぜん内容覚えてなかったけどデビッドヘス様が可哀想で泣きそうだった。

このレビューはネタバレを含みます

デイビット・へスが主演のジャーロ風の陵辱レイプリベンジもの。一応ラストにとんちきなどんでん返しがある。一度見れば一生忘れる事のない大ネタ。唐突すぎてびっくりする。タランティーノはこの映画が大好きみたい。おそらく好きな理由の2、3割はスラッとした美脚が白、黒、赤といった具合にいっぱい見れるからだろう。

*映画のエロいシーンにおいてま○毛が見えるのと見えないのとでは天と地ほどの差があるわけでして・・。これは必要以上にたっぷり見れるま○毛映画。
ほしの

ほしのの感想・評価

3.6
デヴィッド・ヘスのサイコパスっぷりを堪能できた。最後の銃撃のシーンはすごい!
OPのリズ・オルトラーニかっこよすぎ。
密室で鬼畜下道が人を傷つけていく映画としては『ある戦慄』と肩を並べるくらい良い映画だと思う。
「鮮血の美学」のヘスさんが大活躍のエロいサスペンス。
目を背けたくなる酷いレイプと暴力シーンに静かな音楽を合わせ、その様子を顔に血のこびりついた金持ち野郎らが黙って見ているところがシュール。
やかんはでてこない。
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

3.8
D・ヘスが異常殺人鬼を演じるエロエロ鬼畜ジャーロ。

車を修理した青年が企画するパーティに無理やり参加するアレックス(ヘス)。

彼は友人をを連れてパーティへ行くと、美女たちと青年がプールにいる。

実は強姦魔のヘスは、だんだんと本性を現し、友人とともに美女たちを辱める…

まさかのレビューなし(苦笑)

これだけの外道映画がスルーされているとは…(;つД`)

監督は「食人族」のデオダード監督。

主演が「鮮血の美学」「ヒッチハイク」でキチ○イレイプ魔を演じたD・ヘス(^-^;

もうヤバそうな匂いプンプンですよね(;・∀・)
ヤバいんですよ!

まあ本作でも、それはまあ不愉快極まる外道レイプ魔です(;゜∇゜)

オープニングから早速、美女がヘスにレイプ殺害されるところからスタート!(゜ロ゜;

別荘についてからはエロエロ凌辱「ファニーゲーム」が始まる…エグい!エロい!

本作の特筆点は、登場女子全員ルックスレベルが高く、脱ぎ度100%(|| ゜Д゜)
登場女優全員脱ぎます!

もうおつぱい、アンダーヘア祭りである(;つД`)※無修正…

監督も主演もヘムタイであるため、女子への凌辱プレーのねちっこさときたら…

普通の監督ならさらっと流す凌辱シーンをそれはそれは丁寧にねちっこく、接写で長時間見せてくれます(--;)

一般映画ファンはドン引き!

特に処女の幼児体形シンディをスッポンポンにして、カミソリで体中切りまくるヘスのうれしそうな顔ときたら(;つД`)

まさに外道!

あと本作はホラーやスプラッターでなく、あくまでジャーロなので無理くりミステリー要素が入ってます(^-^;

ラストのどんでん返しが読めた人は神!(|| ゜Д゜)
いやいやいや(苦笑)むちゃくちゃすぎて絶対読めない!

ジャーロ慣れしてる方はわかると思うが、基本へっぽこジャーロはシナリオがへっぽこなので、整合性や常識など当てはめて観てはいけない。

本作はまだましな方だけど。

グロは薄く死亡者も少ないですが、ホラーじゃないのでご容赦ください。

総合的には良作でもなんでもないんですが(笑)、エロ度A、外道度Aなのでヘムタイだと思う方だけはどうぞ(^o^)

でも外道映画フリークは絶対観なきゃいけない!へっぽこジャーロですが…( ゜o゜)

今ならDVD安いのでチャンス!?