すーっっっごく!好きでした!
芸術は自由で子供達は案外大人だ。
でも潔癖で美しい。大人達のキャストもよかった。
松ケンどーこだ!
瀬戸内海、小豆島。そこは芸術、つまりアートの島。この海辺が美しい島…
大人の尺度で判断されることを子どもの視点からフラットに見るとどうか、みたいなところがところどころにあって、こういうところが子どもを主人公にした物語は良いなと思う
大人の描写の中にも気ままな囚われない…
(完全ネタバレなので必ず鑑賞後にお読み下さい!)
(レビューが溜まっているので短く‥)
この作品の面白さは感じながら‥
結論から言うと、今作の映画『海辺へ行く道』を、面白さは感じながら、個人的…
早稲田松竹「大人もわかってくれない 人生は答えのない問題だらけ?」特集の一本目。
not for me。
「芸術家の住む町」という設定ではあるものの、これといって優れた芸術家は出てこず、虐待介護士…
ずっと気になっていた、何回も逃してたけど、ようやく!最高でした!カナリアの笛を主人公が吹けた時はおばさんと同じで泣きそうになった!シュールだけど、あったかくて!白とか黒とか、事実とかわかんないことと…
>>続きを読む4:3の画角やウェス・アンダーソンのような鮮やかな色彩によって、絵本のような雰囲気に仕上がっている。
しかし途中途中にチラつくDVや炎上などが観客を現実に引き戻す。
アート、クリエイションを純粋…
純粋で無益な創作意欲を体現する“子供”と、行政からの支援金を受けてもなお作品を生み出さない芸術家気取りの"大人”との対比が、鮮明に描かれていた。
そしてラストシーンで、中学生の主人公の絵の具セット…
©2025 映画「海辺へ行く道」製作委員会