海辺へ行く道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海辺へ行く道』に投稿された感想・評価

原田琥之佑くんが絵の具箱から目当ての色を探すシーンで不覚にも涙出そうになった

虚実交えた大人の世界の狭間で、描きたいから描く自称芸術家のアティチュード!
子どもたちの会話と動きずーっと見ていられるなぁ

芸術とは

芸術家が集まる離島(沖縄と思ったら小豆島だった)という設定の人間ドラマであるが。やはり物語の核がアートになるとどうしても観念的で抽象的な取り留めのない作品になってしまう感が否めない。余計…

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4.5

当たり前のようにファンタジーやエスパーが存在する。子ども映画はこうじゃないと!映画自体が誰でも芸術家になってもいいことを緩く肯定している。アーティスティックで、暇だから忙しくて、大人に揉まれながらも…

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小豆島みたいな景色だなと思ったら本当に小豆島だった!数年前に行った。

絵を描くという営みは美術業界での価値とはまったく別の次元で存在するものだし、だから中学生が作った作品が江戸時代の傑作として発表…

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ckwsjn
3.5

芸術って必要?と
ゆるーく問われる

霞を食っては生きていけないので
芸術にも当然お金のしがらみはつきまとう
已むなしと受け入れる世界と
「自称芸術家であれ」と軽やかに進む者達とを
隔てるカナリアの…

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ぱむ
-

認められろ、何者かになれ。それは例え偽物であっても関係性の中で「真」であれば良いのではということか。それでいいのか。よくわからない。アーティストは自称であれ、ジャッジされるものではない、それだと平凡…

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3.9

アート×子ども×一筋縄ではいかない大人たち

田舎ののんびりとした景色とペースが心地よくて所々うとうとしてしまったけれど、アートがたくさんでちょっぴり不思議でちょっとシュールで面白かった。

しずか…

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映像の質感が好き〜欲を言えば真夏に観たかった〜ってなる作品
所々「え…」「そこまで?」「ん?」ってなる出来事や人物が出てくるけど終始ゆる〜い感じでにゃんちゃんと島の子供達が良かった♩
特に叔母が甥に…

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サラッと観られればおもしろいです
そうじゃないと...
何にせよ海はきれいで◎
Aoyoao
4.6

小さなエピソードを連ねて、
アートを通じて人生に魔法をかける。
三好銀の漫画を横浜聡子監督が映画化。

美術部員の中学生(原田琥之佑)が主人公。
麻生久美子、高良健吾、唐田えりか、
剛力彩芽、菅原小…

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