脳性麻痺の主人公。
映画やのにいろんなことがリアルすぎて、日常を見てるみたいやった。
学校での講義、バスの中、異性との出会い。
それでも自分のやりたいことを求めて自分なりに進んでいく姿が素敵やった!…
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脳性麻痺の主人公を演じるジャクソン・イーが圧巻でした。(映画「少年の君が」大好きだけど気が付かなかったです)
冒頭、死を決意した主人公がラストには最愛のおばあちゃんからも自立して行く姿はとてもよか…
このレビューはネタバレを含みます
障がいということに対して綺麗な部分だけを見せていないのがあまりにもリアル
おばあちゃんは味方でいてくれてるけど、母親からの扱いが辛い。途中その気持ちを母親にぶつけるシーンは胸が苦しくなりました。
チ…
母親と祖母の子に対する扱いの違い。健常者と障害者。人混みの中の視線。母親が彼を扱う態度も理解はできないが、同情はしてしまうし、だからこそ祖母の温かさは家族だからといって当たり前ではないなと感じた。で…
>>続きを読む脳性麻痺とか視覚障害者とか知的障害とか、健常者とは違う人には冷たい目線がよく向けられるが、その目線を向けられる人はどんな気持ちなのか、この映画を見るまで考えたことがなくて自分自身が恐ろしくなった。彼…
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