ユニバーサル・ランゲージに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ユニバーサル・ランゲージ』に投稿された感想・評価

4.0

冒頭から建物をシンメトリーに映し出す撮影技法を見て、「なんだかウェス・アンダーソンっぽいな」と感じたが、シュールさと難解さが絶妙に混ざり合った内容も、まさに彼のような独特の世界観があった。

登場人…

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4.0

舞台はペルシャ語とフランス語が公用語となったifの街、カナダのウィニペグ。七面鳥にメガネを奪われた少年、彼のために奮闘する姉妹、母に会うため帰郷した男と、町の人々がゆるやかに交錯してゆく。

シュー…

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想像以上に前衛的だった。キアロスタミの方が全然分かりやすいと思う。
散歩する惑星のロイ・アンダーソン監督の映画を彷彿とさせるような淡々と進んでいくセリフとストーリー。登場人物が憎めないお茶目さがある
sj
3.5

フランス語とペルシャ語が公用語という設定のカナダの架空の町ウィニペグ。

田舎町の人々を単調に映していく感じ、嫌いじゃないしむしろ好きだけど、スパイスが足りず、眠気が…

ウェスアンダーソンっぽい画…

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なんかとってもやさしい世界で癒し映画だった

少しヘンテコ設定にミニマル絵画のようなショットの数々という組み合わせとても好きです

予告を見て主人公ネギンちゃんがトコトコ奔走する感じがめっちゃキアロ…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/9/16 203本目

・ウェス、ロイ両アンダーソン作品に似た世界観。クセ強キャラ勢揃いで、とにかくシュールでツッコミどころ満載。

・カメラワーク、映像の質感も良い。時系列の構成、少しず…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

不思議な世界に迷い込んできた🌍
最初はよくわからなかったことが後半からどんどん繋がっていき、びっくりした!(気づいてないのまだありそう)
最後は悲しいな🥺自分も将来・・・って考えてしまった。
ホート…

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3.7

今まで観たことないタイプの作風で、映画の新たな可能性を感じた。

ペルシャ語とフランス語が公用語になった架空のカナダという謎設定。
ラストはかなり解釈をこちらに委ねる感じになっている。正直難しい。

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FranKa
3.5
どのように観たらよいのか、うまくつかみきれなかった作品だった。公用語が変わるというだけで、世界に「ズレ」が生まれる世界観を体感できただけでも、新しいテイストの作品だと思う。(-40’00まで鑑賞)

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