<縁で繋がる人たちの奇妙な幻想譚>
舞台はペルシャ語とフランス語が公用語の、イラン文化が息づく架空の街ウィニペグ。小学生のネギンとナズゴルの姉妹は、七面鳥に眼鏡を奪われた友達の窮地を救うべく、凍て…
実験映画出身のマシュー・ランキン監督の長編第2作。
ペルシャ語とフランス語が公用語となっているカナダの架空の町を舞台にしたシュールなドラマ。
カンヌ国際映画祭で観客賞を受賞。
原題:(仏語): Un…
ペルシャ語だからイラン映画みたいだけど、カナダなんだね。「友だちのうちはどこ?」とウェス・アンダーソンとロイ・アンダーソンが融合したみたいな感じで、観ていて可愛くてシュールで好きだった。子どもパート…
>>続きを読むカナダから独立してできたウィニペグという架空の国では、ペルシャ語が母国語だけれどフランス語も使う。ペルシャ語とフランス語はなんとなく発声の雰囲気が似ているので、ぼんやり聞いてるとわかんないもんだな。…
>>続きを読む七面鳥にメガネを奪われ、凍った湖でお金を見つけ、メガネ買おう…
あらすじ読んだだけで観てみたいと思った作品。何だこれ!?(笑)で観たくなる。いろんな人出てくるんだけど、みんな繋がってる。いちいち説明…
袖振り合うも他生の縁ということか
ちょっと繋がり過ぎな気はするけど笑
実在する異文化同士を組み合わせて
架空の国を現出させているように
様々な監督の作風を確信犯的に
組み合わせているように感じた
…
カメラワークや小物使いがウェスアンダーソンみのある映像で良い◎
それぞれの場面で起きている出来事が一つにまとまってくるところが見ていて小気味が良かったです。
十分見応えあったからそのまま終わって…
ペルシャ語とフランス語が公用語となり、街の景観や文化がイランとカナダのハイブリットになった架空のカナダ・ウィニペグを舞台に、複数のプロットがイラン映画への深いオマージュとともに交錯する、実験的映画を…
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