ユニバーサル・ランゲージに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ユニバーサル・ランゲージ』に投稿された感想・評価

3.8
お洒落だけどメッセージ性は強い。しかも笑えちゃう映画。ストーリーがクロスオーバーしたり、最後には色々とまとまったりと、観ていて楽しかった。

架空のカナダの町で、フランス語とペルシア語が公用語でって設定からしてなんとも不思議だし、中身もシュールでふわっとした映画だった。
教師の強烈なモラハラ喰らって、眼鏡を探しに行くんだけどね。
話そのも…

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XXXXX
3.4

ウェス・アンダーソン風、静かなるコメディ✨
新作の割に、評価が渋いな?と不思議に思っていたけど、なんとなく伝わった🤣

同級生のメガネを買う為に奮闘する姉妹、姉妹を巡るミステリーツアー✨
と聞こえは…

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ウェス・アンダーソン監督のようなカットと、ペルシャ語とフランス語が公用語になったカナダ・ウィニペグという"もしもの世界"設定が気になり鑑賞。

どこかヘンテコ(不思議)な登場人物が織りなす、シュール…

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犬
3.3

ツリー

新調したばかりのメガネを七面鳥に奪われたと語る少年オミッドは、学校の先生から、「黒板の字が読めるようになるまで授業を受けさせない」と言われてしまう
同級生のネギンと姉ナズゴルはそんな彼に同…

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ベージュとグレーとメガネと七面鳥とわけわからん不思議な世界
子供が1番まともというね

大人の言うことは必ずしも正しくないか

<縁で繋がる人たちの奇妙な幻想譚>

舞台はペルシャ語とフランス語が公用語の、イラン文化が息づく架空の街ウィニペグ。小学生のネギンとナズゴルの姉妹は、七面鳥に眼鏡を奪われた友達の窮地を救うべく、凍て…

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実験映画出身のマシュー・ランキン監督の長編第2作。
ペルシャ語とフランス語が公用語となっているカナダの架空の町を舞台にしたシュールなドラマ。
カンヌ国際映画祭で観客賞を受賞。
原題:(仏語): Un…

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ペルシャ語だからイラン映画みたいだけど、カナダなんだね。「友だちのうちはどこ?」とウェス・アンダーソンとロイ・アンダーソンが融合したみたいな感じで、観ていて可愛くてシュールで好きだった。子どもパート…

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カナダから独立してできたウィニペグという架空の国では、ペルシャ語が母国語だけれどフランス語も使う。ペルシャ語とフランス語はなんとなく発声の雰囲気が似ているので、ぼんやり聞いてるとわかんないもんだな。…

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