シナリオのネタバレレビュー・内容・結末

『シナリオ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

引用されコラージュされる作品を全然知らないのに、これが「すべて」であると感じて感動した。『はなればなれに』や『ウィークエンド』のあのショットはいいよね……。

そして死の前日のサルトルの文章を読み上…

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ゴダールの遺作
死に際に残した作品とその過程に点数つけられません

ギリギリで「ゴダールの新作を観に行く」が出来たので満足 自分が観たゴダールの作品の中でも分からない側の映画だったけど、分からせない自由は感じられて良かった 『軽蔑』のラストと『ウィークエンド』のショ…

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映画って芸術でもドラマでもなくただ映画であるのだと思う。時が経てば良くなっていくよなんてことは楽観視で人生を進めれば見えるものも変わるし、諦めのような達観のようなものも見えるのかもしれない。ゴダール…

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あなたも私も
みな等しくこの世から必ず消え去る
という疑いようのない明確な事実。
しかしてゴダールはどうだろうか?
様々な映画(虚構)の死のイメージに
連なる形で最後にインサートされる
ゴダール自身…

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構想段階の話と全く違う話にしてしまうのがゴダールらしい
最後まで既存の枠組みから逸脱し続けるというらしさを貫いた作家だったのだろう

やっぱり、バイト終わりの映画はダメだ!笑
寝ちゃった。でも、目が覚めている時に観たゴダールがベットで説明するシーンや拳銃で撃ち合うシーンは印象的だった。

2回目 20251223 下高井戸シネマ

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コピー機のシーンが要らなかったと思う。
全体を通して現代アート化していて、正直理解が難しい映画だった。

黒いページ入れ忘れてもたもたするところがなんか良かった イメージを一冊?に収めるのへ〜ってなった 言ってること全部わからなかったけど本人の中で何か言いたいことがあってそれを手探りで集めて、みたいなメ…

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「死んだ惑星の胎内で ひび割れた古い装置が震え出す」

みたいな一言めがめちゃくちゃ格好良くて震えた。終始なにを言っているかはさっぱりわからなかったが、ゴダール自身のなかには、じぶんがなにをやりたい…

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