
このレビューはネタバレを含みます
上映後、平野さんのオンライントーク付きで鑑賞。
すごく良い映画だった。
物語の最初に映る石切場と、最後に映る石切場の見え方が全く違った。
劇伴の助長もあるけれど、タカシの目線で見てると思うと、ひと…
ややこに対して、元カノの今カノが「あんたは奪っちゃえる人間なんだね」的なセリフ言い放つところが好き。確かにそういう人間いるというかどちらかというと自分はそっちなのでハッとした。過去や現在が重層的に重…
>>続きを読むなんだか不思議なお話で、結局謎のままなところはあったけど全体の雰囲気が良くてたかしがかわいくて良かった。
自分が富山出身なので石川の田舎の景色や方言が懐かしく感じました。
東京に出た娘達…
田舎ってあったかくて綺麗で優しいイメージありがちだけど、この作品の田舎はどっか不穏で誰も干渉してこないみたいな自然の方が大きいみたいな雰囲気あってそうだよね!田舎ってそうだよね!ってなってた。
脚本…
2025・7・18
ポレポレ東中野
最終上映日 終了後に滝野弘仁監督・平野鈴さん・内田周作さんが挨拶
お話しが2重構造の面白さ。
石川県の古民家を舞台に亡くなった祖父の日記を辿りながら物語が進みま…
くまさん……無しだぁ!スンスンスンスン
脚本家のややこは亡くなった祖父の家で祖父の戦争体験を元にした脚本を執筆中、そこで海外出張中の姉の息子を夏休みの一時預かることになったんやが、って話
そうね…
少年のストーリーと彼女のストーリーがあまり上手くクロスしているようには思えなかった。でも、元カノと元カノの今カノ、少年、そしてややこの4人で食卓囲むシーンは、その後のビール飲む宣言まで異様な緊張感が…
>>続きを読むXで公式さんがフォローしてくださったことがきっかけです。
(全部観るわけではないですが、存在をしらない作品であれば
ひとまず、どんな作品か確認はするので有効な手段だと思います)
あらすじに惹かれた…
亡き祖父が暮らしていた田舎の空き家に執筆のために訪れている脚本家と一時的に預かることとなったほぼ初対面の甥っ子とのひと夏の不思議な十数日間のお話。
他者理解の難しさと祖父の記憶と見えないはずの何か…
©kine A house