1953年の作品ということを考えると、特撮はかなり見応えがありました。特に火星人の戦闘マシンを包むバリアの表現には「こんな昔にここまでできたんだ」と驚きます。
それでも当時の特撮には限界もあったん…
見ておくべき古典
古さは感じるが不安をかき立てる
タイトルバックまでの口上が良い
隕石にはしゃぐ人々
やたら白旗を過信する三人
トライポッドは円盤になってどこか可愛らしい仕上がり
話し合いの志は虚し…
放射線とか核爆弾に対する認識が甘すぎてびっくりする、核実験とかこれから盛んになる時期だもんねー
細かい設定に無理があるのがすごく気になり、人物造形も粗雑な気がしたけど、今はそこらへんも楽しみながら見…
レンタルでしか見れないっぽくて興味が湧いたので見てみた。スピルバーグ×トム・クルーズ版は過去に視聴済みだが記憶は鮮明ではない。
一言で言うなら特撮が素晴らしいということ。ゴジラの一年前にこれが…
1953年公開、H•G•ウェルズ原作の『宇宙戦争』の初の映画化作品🛸
2005年のスピルバーグ版は何度か観たけど、結構忠実にこの作品をリメイクしたんだなということがわかった。
ある夜とある町に巨大…
スピルバーグ版と比べて見劣りしてしまうのは仕方ないとして、CGのない時代にこれだけ迫力がある特撮には一見の価値がある。
スピルバーグ版との類似点を探すのも面白い。
ライトを向けたら眩しがって、物…
1953年という製作年を考えれば十二分に怖い傑作SF。
19世紀にこんな原作を書いたH・G・ウェルズさんは凄い。
宇宙船の形状は石森章太郎の『サイボーグ009』を始めとして、日本の様々なSFにも多大…