2026/10/21
古典SFを観ようシリーズ リメイク版は未鑑賞
まさかの途中からダイジェスト方式 エンタメ要素は割りかし少なめで大部分が戦争映画になっていて驚いた スケール感が大きくて、これ幾ら…
H・Gウェルズ原作小説の映画化で地球侵略物の先駆けとなった本作、スピルバーグ監督、トム・クルーズ版「宇宙戦争」05'の元ネタ。
当時からすると宇宙船の造形や2種類の光線、核攻撃の効かないバリアなん…
冒頭はなんとも牧歌的。第一次世界大戦、第二次世界大戦があって、次は宇宙戦争だぜ!みたいな流れ。隕石落ちたらみんな野次馬。宇宙人さん仲良くしましょうって近寄ったら殺人ビーム。
そっから実際の戦時の資…
地球に火星人がやってきた!!!
友好的なのか!?それとも侵略なのか、、、、、?
侵略やー!!!!
圧倒的に技術力もあっちのが上、どうしよう!!
もう地球上の最高火力、核爆弾でこっちの被害もあるけど背…
火星人。リメイクじゃない方。
中盤までは割と戦争映画っぽいシーンが多い。
攻撃スタートしてからは、破壊の限りを尽くされる。やられるだけじゃなくて、核とか暴徒とか地球人で自爆してるところもある。
3…
70年以上前の映画だが、プロットがしっかりしているのでまだ見れる。
後半の、核攻撃作戦失敗→「残り6日で研究を完成させ人類を救うぞ!」→人間の醜さが顕になりすべて水泡に。オワタ→祈りましょう→なん…
1950年にこのクオリティの、カラー映画を作ることができたのはすごいと思った。
この映画での敵は画面の右から左に流れ、味方は必ず画面の左から右に流れる。この仕組みによって対立構造などわかりやすくし…