九⽉と七⽉の姉妹のネタバレレビュー・内容・結末

『九⽉と七⽉の姉妹』に投稿されたネタバレ・内容・結末

愛情、同一化、支配、保護、共依存。

危なっかしいなぁと思いながら観てたけど、セプテンバーって強い役割を押し付けられた子とも言える。

母親が泣いてる場面で気付くべきだった。「あんたのはずだった」で…

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母親シーラは虐待や育児放棄している悪い親ではないが、良い母親とも言えない。
・服を破いてしまったセプテンバーに対して(12歳用の服だから、小さくて当たり前)「あんたが退屈な女なの」と言う
・パーティ…

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ランティモスのパートナーだけあって、ハンドプレイは健在だった。

パートナーのランティモスの作品に感じる嫌な感じはあんまりない。
メインビジュアルから不気味さを感じたけど、あくまで劇中のとある登場人物の作品だった。それがわかるまで変なことする家庭だな〜って思った。…

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ヨルゴス・ランティモス監督のパートナーの作品だけあって、「籠の中の乙女」ぽいシチュエーションだが、あの作品独特の何かが起きそうな不気味な雰囲気とはまた少し違う。
だが、いつも姉妹で行動する閉鎖的な人…

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ストーリーの割にやなことが起きすぎてた(ノ_<)退屈はしなかったけど
姉妹の主従関係。
姉なしでは生きてけないぐらい、姉の言うことを聞いていた妹。洗脳に近い(?)
ここまで姉の存在がでかかったら一人で生きていくことって出来るの??と思ったら最後…

監督はヨルゴス・ランティモスの奥様だそうで。
夫婦揃ってどんな作風よw似たもの夫婦とはこのことか。ww

私はこういう雰囲気の作品大好きなのでそれなりに楽しめた。
ちょっとモタモタってするところもあ…

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じんわりずっと強烈。ラストにかけて色々考えたけど、いずれにしても悲劇だよなあ。ランティモス家すごいな。。

事前情報入れずに見たおかげで不穏な空気が楽しめました😃
お姉ちゃんは一見無償の愛で妹を助けてくれるように見えるが、実際は従順さへの対価で、支配関係だったね💦

姉妹だけでなく母親に至るまで、他者を自…

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