姉妹の性格特性からくる関係性、子供へ愛情はありそうだが奔放な母親、いい塩梅で微妙な家庭環境を描いていて良かった。
引っ越しを機にじわじわと不穏さが増し、違和感が大きくなった段階で種明かしがあるのでス…
愛情、同一化、支配、保護、共依存。
危なっかしいなぁと思いながら観てたけど、セプテンバーって強い役割を押し付けられた子とも言える。
母親が泣いてる場面で気付くべきだった。「あんたのはずだった」で…
母親シーラは虐待や育児放棄している悪い親ではないが、良い母親とも言えない。
・服を破いてしまったセプテンバーに対して(12歳用の服だから、小さくて当たり前)「あんたが退屈な女なの」と言う
・パーティ…
パートナーのランティモスの作品に感じる嫌な感じはあんまりない。
メインビジュアルから不気味さを感じたけど、あくまで劇中のとある登場人物の作品だった。それがわかるまで変なことする家庭だな〜って思った。…
ヨルゴス・ランティモス監督のパートナーの作品だけあって、「籠の中の乙女」ぽいシチュエーションだが、あの作品独特の何かが起きそうな不気味な雰囲気とはまた少し違う。
だが、いつも姉妹で行動する閉鎖的な人…
監督はヨルゴス・ランティモスの奥様だそうで。
夫婦揃ってどんな作風よw似たもの夫婦とはこのことか。ww
私はこういう雰囲気の作品大好きなのでそれなりに楽しめた。
ちょっとモタモタってするところもあ…
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