ランティモスの妻で女優のアリアン·ラベドの監督デビュー作。 前半と後半を暗転で分けた面白い構成で、不穏な感じや雰囲気は、夫の作風と似ている。鈍い私は終盤まで、カラクリが分からず楽しめました。
9月…
ひな祭りには姉妹のお話𐀑𐃯 ₊˚
《A distorted bond…
turns into a nightmare》
歪な絆は悪夢へと変わる
アリアン・ラベド監督の長編デ…
生まれは10ヶ月違いの姉妹。妹を守り支配する姉と、それを受け入れる妹は、互いに強く歪な絆で結ばれていた。
ひな祭りだし、なんだか天気も悪いし薄暗くて寒い…ならコレがピッタリかな?と、不穏ひな祭りを…
なぜか忘れたけど映画館で見るタイミングを逃し、ずっと気になっててずっと見れてなかったやつです。予告の「支配と服従」というテーマの時点でやはりそれなりにランティの影響強そうな気がしてました。
誕生…
「どちらかしか生きられない場合は死んでくれる?」
このセリフでまあ死ぬんだろなと思っていたけど、予想外の展開すぎて卒倒。
はぁ??…ハッ!?!?!ってなる。
良すぎた
ヨルゴスの奥様は彼の映画が結…
おお!面白かった!イジメをしてくる相手が車椅子ユーザーなのも、障害者はみんな善良なんていう幻想を壊してくれるみたいで良いと思った。姉のセプテンバーの仕返しが容赦ないのも胸がすく感じがした。妊娠出産も…
>>続きを読む移民であるというだけでもマイノリティなのに、更に特性が著しかったりメンタルに疾患があったりしたら余計に孤立する。そうして家族という極めて小さい世界で煮詰められた毒は濃縮されながら受け継がれていく。ジ…
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