「炎上(2026)」鑑賞前に視聴。吃音の主人公の様々な人とのコミュニケーションや内的な渦巻く闇を淡々と描いているがかなり複雑だと思った。最終的になぜ火をつけたのかは解釈によって変わりそうだし、溝口の…
>>続きを読む三島由紀夫の「金閣寺」の映画化で、驟閣という美に憑かれた男を描く異色作。脚色は和田夏十と「四季の愛欲」の長谷部慶次が共同であたり、監督は「穴」の市川崑、撮影は「赤胴鈴之助 三つ目の鳥人」の宮川一夫が…
>>続きを読む修行僧の苦悩を描いたヒューマンドラマ。
モノクロ映像が美しいことで有名な”炎上”の4Kデジタル修復版。
■スタッフ・キャスト
原作は三島由紀夫の小説”金閣寺”。
市川崑が監督を務め、市川雷蔵が…
主人公は吃音のコンプレックスがあったのね。お寺🛕に修行に来て継ぐ予定なのかな?
市川雷蔵⚡は眠狂四郎に代表される美剣士時代劇スターという勝手なイメージがあったので、本作のようなコンプレックスのある…
面白かったけど、時間の経過などがあっさりしている印象もあり、いまひとつ掴みきれてない部分もあるので原作を読んでいたら、もっと楽しめたかも…と思った。
炎上のシーンはモノクロならではの迫力があったし…
三島由紀夫はずっとトライしたいと思っていたが、挫折して来た。
この間友人と読書会をして読み切ったので、偶々TVで放映していた本作を鑑賞。
あの尖った濃厚な300頁を見事に映像化したと思う反面、語り切…
©KADOKAWA 1958