映画を愛する君への作品情報・感想・評価・動画配信

映画を愛する君へ2024年製作の映画)

Spectateurs!/Filmlovers!

上映日:2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:88分

3.4

あらすじ

『映画を愛する君へ』に投稿された感想・評価

つむ
3.5

幼少期のポールと全く同じシチュエーションで、夜中に目が覚めて両親が観ていた映画を一緒に観た事があったのを思い出した。
それが『カサンドラ・クロス』だったことはだいぶ成長してから知ったけど、子供が夜中…

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映画が好きな人が映画を好きな理由を言っており、分かる分かると納得する映画。
映画は人生の思い出って言葉が残ってる。

2026/310
このレビューはネタバレを含みます

シネマエッセイと言う言葉をこの作品で初めて知ったのですが、なるほど!こういう事か。映画に対する捉え方や考え方が様々でどれも間違いではなく、一つの考え方。映画の楽しみ方に間違いはないように思います。

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3.4

至極私的な作品だと思う。
フィクション3割、ドキュメンタリー7割というような構成で、ドキュメンタリー部分もあくまで監督にとって重要な事柄に関するものだが、それが観ていてあまり不快ではなくとても心地よ…

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3.9
映画好きには刺さりまくる。
自分の子どもがもしできたら、その子にも人生を変えてくれるような映画と出会ってくれたらなと思う。
m
3.5

ドキュメンタリー混じりの映画。初めて観た映画、映画館で選ぶ席、好きなジャンル、吹き替えか字幕か、感想をどう共有するか。映画を好きになる過程を覗いているようで楽しかった。評価は3.0-3.5の狭間。

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M
4.0

ステキなシネマエッセイ。ドラマとドキュメンタリーが融合した作品で、鑑賞していると自分(鑑賞者)という人間が映画史、人類史の中で生きているのだと感じさせられる。すべて現在形なのだ。ちなみにシネ・ヌーヴ…

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EmmA
3.3

映画を観ることは
まさに人生の一部

初めて映画館で観た映画は「綿の国星」
バスに映画の広告があって
母にアレを観てみたいと言ったらしい

そして私は大抵映画館では
一番後ろの席に座る
後ろに気配を…

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3.0

フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら描く自伝的シネマエッセイ🎞️

てっきり映画好きなジャケの男の子の物語かと思ったら、ドキュメンタリーとフィクションが入り混じる不思議…

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3.7
思っていた感じと少し違いましたが、映画を愛する人には、魅入ってしまう構成だっんじゃないかなぁ。

自分の人生の中での、映画の存在を振り返りながら観てました♪(^^)

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