幸せの列車に乗せられた少年のネタバレレビュー・内容・結末

『幸せの列車に乗せられた少年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第二次世界大戦後のナポリ。戦時中の母と子は
貧困の中死ぬかもしれないけど一緒に生きるか、
子供だけ北に送って保護してもらうか(本当に安全かはわからない)の選択を迫られる。 

多数の大人は子供の将来…

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ふたりの母親それぞれの気持ちが想像できる分とても苦しかった。
アメリーゴが北部の豊かさを知らなければ産みの母親が寂しさで苦しむこともなかったと思うけれど、子どもにとっての最大限の幸せを願う彼女を思う…

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観た‥😭

悲しいけどすごく良い作品だった〜😭


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舞台は第二次世界大戦後のイタリア🇮🇹
この頃は南部と北部で貧富の差が激しくて。
そのため、南部に住む母…

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観た感想。

当時のアメリーゴにとってはデルナの愛情の方が素直でわかりやすかったんだろうな。

だけどナポリの本当の母も息子を愛していた。

戦後の貧困から自分でもどうしようもない歯痒さや苛立ちを抱…

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とにかく切ないお話だ。
北部と南部の貧富の差があるという設定。
南部の人が北部へ行きそこで体験をする。
一定程度経ったら元の南部は戻る。
そのまま残る人もいるが大半は戻る。

家族以上の絆を持って接…

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最後の親子の決断は胸打つものがあった

ただ、息子はやんちゃでいいけど、母親は優しい人の方が素直に感情移入出来て泣けたと思う


そもそもこの制度が中途半端なんだよね
戦争中だし貧しいから里親に〜で…

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母親の気持ちを想像すると涙が止まらない
自分が母になったから余計重ねてしまった
誰よりも愛してるから手放したんだよね
バイオリンを払い戻してるシーン 泣ける
誰も悪くない 戦争が悪い
不器用な愛に涙。
生みの親か育ての親か。
死ぬまで会わなかった親子。
子供の幸せを、願わない親はいない。
難しいねぇ。

愛情を素直に伝えられる人がいたり、うまく伝えられないけど確かに愛を持ってる人もいて凄くなんとも言えない気持ちになった。

子供はそのまま受け取ってしまうんだよね…大人になってから気付くんだよね…。悲…

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実際にイタリアにあった政策をもとにした映画。
小さいうちに裕福な環境を知ってしまった主人公が、元の暮らしに耐えられないのは仕方のないことだし、いくらお金が必要と言っても勝手に息子の楽器を売る母はだめ…

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